【2026】まるで飛翔する白鷺のよう!サギソウの名所10選 まもなく見頃のスポット&悲恋の伝説も紹介
更新日2026年08月13日/公開日2026年08月13日

【2026】まるで飛翔する白鷺のよう!サギソウの名所10選 まもなく見頃のスポット&悲恋の伝説も紹介

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白鷺が飛ぶ姿によく似た、「サギソウ」の花を知っていますか?日当たりのよい湿地を好む日本の花ですが、現在では絶滅が危ぶまれています。

本記事では、この希少なサギソウが見られる全国のスポットを紹介。夏休みに親子ででかけて、可憐な花の姿を観察してみませんか?

※画像は過去の様子です。見頃は気候により変動しますのでご注意ください
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

サギソウとは?

白鷺(しらさぎ)が飛ぶ姿にとてもよく似ています(左)画像提供:mk1gan / PIXTA (右)画像提供:雄太 / PIXTA
白鷺(しらさぎ)が飛ぶ姿にとてもよく似ています(左)画像提供:mk1gan / PIXTA (右)画像提供:雄太 / PIXTA

「サギソウ(鷺草)」は、白鷺(しらさぎ)が羽を広げて飛ぶ姿に似た純白の花を咲かせる、ラン科の多年草です。学名は「Pecteilis radiata」。草丈15〜40cmほどに育ち、7月から9月に直径約3cmの繊細な花を1〜3個咲かせます。

日当たりのよい湿地を好む日本の固有種で、夏の風物詩として古くから親しまれてきました。

準絶滅危惧種に指定される希少な花

かつては日本各地の湿地でよく見られた花ですが、戦後の宅地開発や排水工事による湿地の消滅、観賞目的の乱獲などによって個体数が激減。

現在は環境省のレッドリストで「準絶滅危惧(NT)」に指定されており、一部の都道府県ではすでに絶滅した地域もあります。天然記念物として保護されている湿地も多く、地域の人たちの努力により群落が維持されています。

サギソウの花言葉は?

サギソウの花言葉は「無垢」「清純」「繊細」「神秘的な愛」「夢でもあなたを想う」など。純白の花色から「無垢」、羽のように広がる花弁の造形から「繊細」というイメージが生まれたと考えられています。

花言葉に込められた常盤姫の悲しい伝説

悲劇の伝説が残る純白の花(画像提供:trikehawks / PIXTA)※画像はイメージです
悲劇の伝説が残る純白の花(画像提供:trikehawks / PIXTA)※画像はイメージです

なかでも「夢でもあなたを想う」は、一説によると東京都世田谷区に残る悲しい伝説に由来するものといわれています。

世田谷区奥沢の「浄真寺」が建つ以前、この地には奥沢城がありました。城主の娘・常盤姫は、世田谷城主・吉良頼康の側室となり、その美しさから頼康の寵愛を一身に受けます。

それを妬んだほかの側室たちが告げ口を重ね、頼康は次第に常盤姫を遠ざけるように。悲しみに暮れた姫は、幼い頃からかわいがっていた白鷺の足に自らの潔白を記した文を結び、実家の奥沢城へ放ち自害します。

伝説では、常盤姫がかわいがっていた白鷺が花に生まれ変わったといわれています(画像提供:アルンコ / PIXTA)※画像はイメージです
伝説では、常盤姫がかわいがっていた白鷺が花に生まれ変わったといわれています(画像提供:アルンコ / PIXTA)※画像はイメージです

しかし白鷺は、狩りをしていた頼康自身に撃ち落とされてしまいました。書を読み、姫の無実を知った頼康はとても後悔し、白鷺を奥沢城近くに埋めて供養したところ、白鷺に似た花が咲きました。

この花がサギソウと呼ばれるようになり、会えない常盤姫を想う頼康の気持ちが「夢でもあなたを想う」という花言葉に込められたとも考えられています。

「サギソウ伝説」について(目黒区公式サイト)

【東京都世田谷区】瀬田農業公園 フラワーランド

世田谷区の花に指定されているサギソウ(画像はイメージです)
世田谷区の花に指定されているサギソウ(画像はイメージです)

常盤姫の伝説が残る東京都世田谷区では、かつてサギソウが多数自生していました。1968年(昭和43年)には、公募によりサギソウが「区の花」に制定されました。

現在は残念ながら自生していませんが、伝説ゆかりの地である「浄真寺」境内の区立「鷺草(さぎそう)園」や、「瀬田農業公園 フラワーランド」の水辺などで、その姿を見ることができます。

さまざまな花が咲く「瀬田農業公園 フラワーランド」の園内(画像提供:jay_a / PIXTA)
さまざまな花が咲く「瀬田農業公園 フラワーランド」の園内(画像提供:jay_a / PIXTA)

「瀬田農業公園 フラワーランド」は、区民が自分たちで花を育てることができる農業公園です。例年7月上旬から8月中旬に見頃を迎え、白鷺が羽を広げたような清楚な花を鑑賞できます。

栽培講習会や園芸相談も実施しているので、育て方を学びながら、親子で区のシンボルフラワーにふれてみてはいかがでしょうか。

世田谷区の花・サギソウ(公式サイト)

■スポット概要&開花情報
所在地:東京都世田谷区瀬田5-30-1
例年の見頃:7月上旬~8月中旬
アクセス:【電車】東急田園都市線「用賀駅」から徒歩で約20分
駐車場:なし

【東京都世田谷区】浄真寺(鷺草園)

過去の開花時の様子(画像提供:yukimi / PIXTA)
過去の開花時の様子(画像提供:yukimi / PIXTA)

同じく世田谷区にあり、“九品仏”と呼ばれ親しまれている「浄真寺」では、境内の「鷺草園」でサギソウを見ることができます。

サギソウはかつてこの地にあった「奥沢城」の悲しい伝説にまつわる花で、昔は自生していましたが、現在では初夏に植え付けを行っています。

サギソウをかたどった 手水舎も素敵です(画像提供:t.sakai / PIXTA)
サギソウをかたどった 手水舎も素敵です(画像提供:t.sakai / PIXTA)

夏には鷺のような形をした白く清廉な花を咲かせ、訪れる人の目を癒してくれます。本堂横の小さな池に岩と鷺草が咲く姿は、日本独特の侘び寂びを感じられる風景。浄真寺には「鷺絵馬」もあるので、あせて参拝するのがおすすめです。

2026年はすでにシーズン終盤となり、また近年は温暖化の影響などにより開花が安定していないとのこと。事前に開花状況を確認してからおでかけしてくださいね。

■スポット概要&開花情報
所在地:東京都世田谷区奥沢7-41-3
例年の見頃:7月上旬~8月中旬
アクセス:【電車】東急大井町線「九品仏駅」から徒歩で約5分
駐車場:なし

【東京都立川市・昭島市】昭和記念公園

過去の屋内展示の様子(画像提供:四季の旅人 / PIXTA)
過去の屋内展示の様子(画像提供:四季の旅人 / PIXTA)

東京都立川市・昭島市にまたがる「国営昭和記念公園」は、東京ドーム約39個分という広大な敷地を誇る国営公園です。四季折々の花や豊かな自然を楽しめるスポットとして親子連れに大人気。

例年8月には「花木園展示棟」で「サギソウ涼み」を開催し、サギソウボランティアが丹精込めて育てたサギソウの展示が行われます。展示棟内ではサギソウに関する写真や鉢を、展示棟前では立体花壇を鑑賞できますよ。

なお2026年は8月4日時点で見頃が終盤となっており、とくに屋外展示は開花株が減少中とのこと。会期中に花の展示が終了する可能性もあるため、おでかけ前に公式サイトで最新の開花状況を確認するのがおすすめです。

「サギソウ涼み2026」の詳細はこちら!

「東京 星空と光の夏祭り 2026」では500機のドローンが立川エリアの夜空に光の物語を描きます
「東京 星空と光の夏祭り 2026」では500機のドローンが立川エリアの夜空に光の物語を描きます

なお、2026年の夏休み中は8月16日(日)まで「東京 星空と光の夏祭り 2026」、8月23日(日)まで「世界のカブト・クワガタ昆虫展〜第2回花みどり昆虫フェスタ〜」などのイベントも同時開催中! 遊具やサイクリング、ボート遊びといった多彩な楽しみがある公園で、一日思いっきり満喫ましょう。

■スポット概要&開花情報
所在地:東京都立川市緑町3173
例年の見頃:7月下旬~8月中旬(2026年は8月上旬に終盤)
アクセス:【車】中央自動車道「国立府中IC」から約20分
【電車】JR中央線「立川駅」または青梅線「西立川駅」から徒歩で約2〜10分(口による)
駐車場:あり

【茨城県水戸市】大塚成就院池公園

「大塚成就院池公園」のサギソウ(画像提供:観光いばらき フォトライブラリー)
「大塚成就院池公園」のサギソウ(画像提供:観光いばらき フォトライブラリー)

水戸市大塚町にある「大塚成就院池公園」は、元禄時代にこの地にあった寺院「成就院」の池を中心に整備された公園です。

かつてはサギソウの自生地でしたが、一時姿を消してしまい、その後「大塚成就院池サギ草を育てる会」の尽力によって復元されました。

例年8月上旬から中旬にかけて、白鷺が羽を広げたような可憐な花を咲かせ、開花時期にあわせた観賞会も開催されます(2026年は終了)。

遊歩道や木道も整備されているので、四季折々の自然を眺めながら親子でのんびり散策してみてはいかがでしょうか。

■スポット概要&開花情報
所在地:茨城県水戸市大塚町1668
例年の見頃:8月上旬~中旬
アクセス:【車】常磐自動車道「水戸IC」から約5分
【電車】JR「赤塚駅」北口バスターミナルから「イオンモール水戸内原行き」または「双葉台二丁目行き」バスに乗車(約5分)、「双葉台団地入口」バス停で下車後、徒歩で約5分
駐車場:なし

【愛知県豊橋市】葦毛湿原

夏の「葦毛湿原」(画像提供:Mikami / PIXTA)
夏の「葦毛湿原」(画像提供:Mikami / PIXTA)

「東海のミニ尾瀬」とも呼ばれる「葦毛湿原(あしげしつげん)」は、弓張山地に三方を囲まれた国内最大級の湧水湿地です。

市街地近郊にありながら約250種類もの高山性植物や食虫植物が自生し、ハッチョウトンボやヒメヒカゲなどの珍しい昆虫も生息する、世界的にも珍しい成り立ちの湿原。2021年(令和3年)10月には国指定天然記念物になりました。

画像提供:豊橋観光コンベンション協会
画像提供:豊橋観光コンベンション協会

8月には、白鷺が羽を広げたような純白のサギソウが見頃になるほか、ミズギク、ノリウツギなども観察できます。木道に沿って湿原を1周する散策コースは短く歩きやすいので、小さな子供連れでも気軽にハイキングを楽しめますよ。

例年の見頃は8月上旬から下旬にかけてですが、2026年は8月1日時点で見頃を迎えたため、公式サイトで開花状況を確認してからおでかけください。

■スポット概要&開花情報
所在地:愛知県豊橋市岩崎町字池ノ田
例年の見頃:7月下旬~8月中旬
アクセス:【車】東名高速道路「豊川IC」から約40分
【電車】豊橋駅前のりばから豊鉄バス飯村岩崎線(赤岩口ゆき)に乗車(約25分)、「岩崎・葦毛湿原」バス停で下車後、徒歩で約15分
駐車場:あり

【兵庫県神戸市】六甲高山植物園

「六甲高山植物園」に咲くサギソウ
「六甲高山植物園」に咲くサギソウ

海抜865mの六甲山頂付近にある「六甲高山植物園」は、北海道南部と同じくらい冷涼な気候を生かし、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲山の自生植物など、約1,500種を栽培する植物園。

園内を散歩したりベンチでゆったり休憩したりと、親子でのんびり過ごすことができ、夏の避暑にも人気のスポットです。

湿生植物区に再現された六甲山の湿地エリアでは、真っ白なサギソウの花が例年8月から9月中旬にかけて見頃に。真っ盛りの時期に涼やかに咲く姿は、訪れる人に清涼感を届けてくれます。

2026年9月23日(水・祝)までは、六甲山の豊かな自然の中で植物と虫に出あえる企画展「しょくぶつ と むし」も開催中。サギソウ観察とあわせて楽しんでみては。

■スポット概要&開花情報
所在地:兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150
例年の見頃:7月下旬~9月中旬
アクセス:
【車】 阪神高速3号神戸線「魚崎IC」から約35分、または「摩耶IC」から約30分
【電車】 阪急神戸本線「六甲駅」、JR神戸線「六甲道駅」から神戸市バス(16系統)に乗車、「六甲ケーブル下」バス停で下車
→六甲ケーブルに乗車し「六甲山上駅」で下車
→六甲山上バスに乗り換え「六甲高山植物園」バス停で下車後、徒歩で約1分。または「森の音ミュージアム」バス停で下車後、徒歩で約3分
駐車場:あり

【岡山県和気町】岡山県自然保護センター

タンチョウに出会えることも(画像提供:right-w / PIXTA)
タンチョウに出会えることも(画像提供:right-w / PIXTA)

1991年、岡山県和気町(旧佐伯町)に開園した「岡山県自然保護センター」は、標高200mの丘陵地に広がる自然保護・学習施設です。

生き物の標本・レプリカ展示と、木の実を使った遊びが楽しめる「センター棟」をはじめ、タンチョウ飼育センター、自然観察路などがあり、四季を通じてさまざまな動植物を観察できます。

夏には「湿生植物園」でサギソウが開花。2026年は8月3日時点で咲き始めており、蕾も多く次々に開花する見込みです。特に「西の谷」の一番奥に多く咲いているとのことなので、散策の際はチェックしてみてください。例年の見頃はお盆前後です。

■スポット概要&開花情報
所在地:岡山県和気郡和気町田賀730
例年の見頃:8月上旬~中旬
アクセス:【車】山陽自動車道「和気IC」「山陽IC」から約35分
【電車】JR山陽本線・智頭急行「和気駅」からタクシーで約30分
駐車場:あり
※駐車場からセンター棟まで徒歩で約15分、ナビゲーションは「郷の茶屋」に設定推奨

【岡山県総社市】ヒイゴ池湿地

湿地にポツポツと咲くサギソウの花(画像提供:くろうさぎ / PIXTA)
湿地にポツポツと咲くサギソウの花(画像提供:くろうさぎ / PIXTA)
見頃の時期のサギソウ(画像提供:くろうさぎ / PIXTA)
見頃の時期のサギソウ(画像提供:くろうさぎ / PIXTA)

「ヒイゴ池湿地」は、岡山自動車道の建設にともなって発見された貴重な湿地を、市民団体・行政・地権者らの協力によって保護・保全した希少なスポット。環境保全と開発のバランスを実現した先進的な事例として知られています。

ヒイゴ池湿地周辺には50種ほどのトンボが生息しています(画像提供:くろうさぎ / PIXTA)
ヒイゴ池湿地周辺には50種ほどのトンボが生息しています(画像提供:くろうさぎ / PIXTA)

夏には、白鷺が翼を広げて雄大に空を飛ぶような姿の「サギソウ」が湿原を彩り、絶滅危惧種「ハッチョウトンボ」など約40種のトンボも観察できます。

2026年は7月25日ごろに開花がスタートし、お盆過ぎから8月末に見頃を迎える見込みです。自然の営みをそのまま感じられる、貴重な学びの場ですよ。

■スポット概要&開花情報
所在地:岡山県総社市黒尾
例年の見頃:7月下旬~8月末
アクセス:【車】岡山自動車道「岡山総社IC」から約20分
【電車】JR吉備線「東総社駅」から車で約20分
駐車場:あり

公式サイト

関連サイト(総社市観光サイト)

【徳島県三好市】黒沢湿原

睡蓮も咲く、夏の「黒沢湿原」(画像提供:lucky cat / PIXTA)
睡蓮も咲く、夏の「黒沢湿原」(画像提供:lucky cat / PIXTA)

徳島県三好市池田町漆川に広がる「黒沢湿原」は、江戸時代の寛永年間(1624〜1643年)に水田として開拓された歴史を持つ湿原。山あいの自然のなかで湿原植物の世界をゆっくり観察できる、四国有数のスポットです。

現在は地元有志「黒沢湿原を守ろう会」による保護活動のもと、貴重な自然が守られています。畦畔から山麓にかけてオオミズゴケ・サギソウ・イシモチソウ・キセルアザミなどの水生植物が繁茂しており、1965年(昭和40年)に県の天然記念物に指定されました。

「黒沢湿原」に咲く可憐なサギソウ(画像提供:lucky cat / PIXTA)
「黒沢湿原」に咲く可憐なサギソウ(画像提供:lucky cat / PIXTA)

真っ白なサギソウは例年7月中旬から8月下旬にかけて見頃を迎えます。

湿原内には遊歩道、展望台、野鳥観察小屋、トイレ、休憩所が整備され、スロープも完備。親子でゆっくり歩きながら、都会では見られない貴重な湿原植物を探してみましょう。

■スポット概要&開花情報
所在地:徳島県三好市池田町漆川
例年の見頃:7月中旬~8月下旬
アクセス:【車】徳島自動車道「井川池田IC」から約45分(18km)
【電車】JR土讃線「阿波池田駅」からバスに乗車、「漆川八幡神社前」バス停で下車後、徒歩で約1時間
駐車場:あり

【愛媛県今治市】蛇池湿地(医王池)

「蛇池湿地(医王池)」に咲くサギソウ(画像提供:一般財団法人 徳島県観光協会)
「蛇池湿地(医王池)」に咲くサギソウ(画像提供:一般財団法人 徳島県観光協会)

愛媛県今治市にある「蛇池湿地(医王池)」は、医王山麓の蛇越池周辺に広がる約50アールの湿地帯。サギソウは例年8月上旬から9月中旬にかけて見頃を迎え、白鷺が羽を広げたような可憐な花を咲かせます。

ほかにも、ミズトンボやネジバナなどのラン科植物、モウセンゴケなどの珍しい食虫植物、ヒナノカンザシやネビキグサといった湿地植物まで、約60種類もの植物が生育しています。

サギソウ以外にも、多彩な植物を観察できます(画像提供:愛媛県観光物産課、愛媛県観光物産協会)
サギソウ以外にも、多彩な植物を観察できます(画像提供:愛媛県観光物産課、愛媛県観光物産協会)

このような場所は全国的にも珍しく、学術研究上も貴重な“湿地植物の宝庫”として、愛媛県の天然記念物に指定・保護されています。

生物多様性を肌で感じられる、“自然の宝箱”のようなスポット。ぜひ親子で訪れて、可憐なサギソウの花を見つけながら散策してみてください。

■スポット概要&開花情報
所在地:愛媛県今治市孫兵衛作甲1
例年の見頃:8月上旬~9月中旬
アクセス:【車】今治小松自動車道「今治湯ノ浦IC」から約5分
【電車】JR予讃線「今治駅」からバスに乗車(約40分)、「休暇村入口」バス停で下車後、徒歩で約1分
駐車場:なし

記事を書いた人

雨宮あかり

「いこーよとりっぷ」エディター/食べること・飲むこと・音楽が大好きなママ編集者。世界中の音楽フェスを体験すること&ベルギービールの醸造所めぐりが夢です♪ 特技はアロマセラピートリートメントです。

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