
更新日2026年08月24日/公開日2026年08月24日
約600体のお雛様が秋に登場!重陽の節句「後の雛」を秋月城跡で開催
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福岡県朝倉市の秋月城跡長屋門前で、2026年9月9日(水)10:00~15:00に「後(のち)の雛」が開催されます。
9月の重陽の節句に合わせて約600体のひな人形が一堂に集まる伝統行事です。
「後の雛」とは?江戸時代から続く伝統行事
「後の雛」は、江戸時代に健康と長寿を願う行事として親しまれてきた風習です。
現代では「大人の雛祭り」としても、多くの方々に親しまれています。
当日は、秋月城跡長屋門前の階段に約600体のひな人形が並びます。
雛人形の虫干しを兼ねた展示で、紅葉の季節を前に、季節外れのお雛様が秋月のまちを華やかに彩ります。
筑前の小京都・秋月を散策しながら楽しもう
四季折々の美しい自然と、城下町としての歴史をつむいできた「筑前の小京都・秋月」。
歴史的な街並みを歩きながら、季節外れのお雛様に出会えるという、ここならではの体験をぜひお楽しみください。
来年2月の「古都秋月雛めぐり」も予定されています
朝倉市では、秋月地域において平成28年2月より「古都秋月雛めぐり」を開催しています。
来年2月の開催についても、一般社団法人朝倉市観光協会を中心に、地元の事業者の方々とともに実施する予定です。
今回の「後の雛」展示は、その準備として行われるものです。
なお、雨天の場合は中止となるため、当日の天候を事前にご確認のうえお越しください。
■「後(のち)の雛」概要
開催日:令和8年9月9日(水)※雨天中止
時間:10:00~15:00
場所:秋月城跡長屋門前
所在地:福岡県朝倉市秋月野鳥
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いこーよとりっぷ編集部
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