
掘って、茹でて、食べる!落花生「おおまさり」を収穫できる宿泊プランが登場
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千葉県香取市の農園リゾート「THE FARM」で、2026年10月1日(木)~10月11日(日)の期間限定で、千葉県生まれの大粒落花生「おおまさり」の収穫体験を確約した秋限定の宿泊プランが販売されます。
畑で落花生を掘り起こし、採れたてを塩茹でで味わい、さらに宿泊先でその日の夜にも楽しめる、農園と宿泊施設が一つになったTHE FARMだからこそ提供できる秋の農園ステイです。
千葉県落花生150周年の節目に生まれた限定プラン

明治9年(1876年)に現在の山武市で落花生の栽培が始まってから、2026年はちょうど150年の節目の年。
THE FARMには、この秋に千葉県を代表する農産物を「食べる」だけでなく、自分の手で土から掘り起こして採れたてを味わう体験ができる宿泊プランが登場しました!
通常の野菜収穫体験では、畑の生育状況によってその日に収穫できる品目が変わるため、「おおまさり」を必ず収穫できるとは限りません。
ですが、今回は宿泊予約の段階で「おおまさり」の収穫体験を確約しているため、落花生を目的に訪れる方も安心して秋の旅を計画できます。
一般的な約2倍!大粒品種「おおまさり」とは

「おおまさり」は千葉県が育成した落花生品種で、一般的な落花生のおよそ2倍の大きさが特徴。
強い甘みとやわらかな食感を持ち、その名は「粒が大きく、味も勝っている」ことに由来します。
株を両手で持って引き上げると、土の中から大粒の実が房のように連なって現れます。普段は目にすることのできない実り方に触れられる、まるで畑の宝探しのような体験です。
収穫した日にその食卓へ。鮮度が命の落花生を味わう

落花生は「湯を沸かしながら収穫しろ」といわれるほど、収穫後の鮮度が味を左右する農産物。収穫体験の後には、採れたての「おおまさり」を塩茹でにした試食が提供されます。
さらに自分で収穫した落花生は宿泊先へ持ち帰り、その日の夜に茹でて食べることも可能。調理器具の貸し出しも行っているため、旅先でも気軽に調理を楽しめます。
コテージ・グランピング・キャンプから選べる3スタイル

今回のプランで対象となる宿泊施設は、コテージ・グランピング・農園のなかのキャンプ場の3種類。
農園の景色に包まれた一棟貸しのコテージから、BBQや焚き火を楽しめるグランピング、テント持ち込みの本格的なキャンプまで、スタイルに合わせて選べます。

掘って、茹でて、食べる。農園リゾートだからこそ叶う、収穫から食までがつながる秋の千葉旅をぜひ計画してみてください。
なお、参加には対象プランまたはオプションの事前予約が必要です。生育状況により、天候にかかわらず中止になる場合もあるため、ご注意くださいね。
※画像はイメージ
■大人気!落花生「おおまさり」の収穫体験確約付き宿泊プラン
開催期間:2026年10月1日(木)~10月11日(日)
時間:16:45~(所要時間約30分)
場所:THE FARM カフェ前広場「収穫体験受付」
料金:2,200円/2株
所在地:千葉県香取市西田部1309-29
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いこーよとりっぷ編集部
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