夜の海地獄2026が別府で開催!火鬼と水龍の幻想神話体験
更新日2026年08月28日/公開日2026年08月28日

夜の海地獄2026が別府で開催!火鬼と水龍の幻想神話体験

体験する
歴史・文化を感じる
Googleでいこーよとりっぷを優先表示

気になるおでかけ情報を見つけやすく

大分県別府市の「海地獄(べっぷ地獄めぐり)」で、2026年9月18日(金)~9月27日(日)まで、期間限定ナイトイベント「夜の海地獄 ~ 火鬼と水龍の誓い ~」が開催されます。

湯煙を活用したプロジェクションとライトアップ、音響で演出するイベントで、火鬼と水龍の神話ストーリーが紡ぐ幻想的な世界を、ファミリーでもカップルでも楽しめます。

「夜の海地獄」とは

夜間照明に照らされたコバルトブルーの海地獄池
夜間照明に照らされたコバルトブルーの海地獄池

およそ1200年前、鶴見岳の爆発によって生まれた広大な池・海地獄。

コバルトブルーの美しい色彩で知られるこの人気観光スポットが、夜間は映像・照明・音響によって昼間とはまったく異なる幻想的な空間へと生まれ変わります。

2014年より開催されてきた人気イベントが、今年リニューアルして帰ってきました。

火鬼と水龍が争う、一夜の神話

大地の奥底で燃え続ける「火鬼」と、天空から降り注ぐ「水龍」。この二つの化身が激しく争い、地獄のように荒れ果てた時代を舞台にした神話物語が2026年のテーマです。

人々の祈りを憐れんだ天女が舞い降り「温泉」という奇跡が生まれる——その壮大なストーリーの中に、訪れた人自身が入り込む演出が特徴。

湯気の結界を越えた瞬間から、物語の世界が始まります。

複数のテーマエリアが展開される場内を巡る

異界への入り口「鬼の喉元」エリアの幻想的な演出
異界への入り口「鬼の喉元」エリアの幻想的な演出
湯けむりに包まれた「火鬼 水龍の湯」エリア
湯けむりに包まれた「火鬼 水龍の湯」エリア
妖しい炎と水面が広がる「火と水の楽園」エリア
妖しい炎と水面が広がる「火と水の楽園」エリア

場内には複数のテーマエリアが展開されています。

木々がざわめく異界の入り口「鬼の喉元」、火鬼と水龍の叫びが湯面を揺らす「火鬼 水龍の湯」、足元に妖しい炎と水面が広がる「火と水の楽園」。

光の粒が舞う「鬼の子道」エリア
光の粒が舞う「鬼の子道」エリア
青い光と龍が舞う「水龍の館」エリア
青い光と龍が舞う「水龍の館」エリア
赤く染まる池から火の鬼が目覚める「火鬼の目覚め」エリア
赤く染まる池から火の鬼が目覚める「火鬼の目覚め」エリア

光の粒が舞う小道「鬼の子道」、幽玄な青い光の中で龍が泳ぐ「水龍の館」、赤い池の底から火鬼が目覚める「火鬼の目覚め」と、進むごとに物語が深まっていきます。

神々しい光が広がる「天女の癒し湯」エリア
神々しい光が広がる「天女の癒し湯」エリア
すべての物語が辿り着く「誓いの宴」エリア
すべての物語が辿り着く「誓いの宴」エリア

「天女の癒し湯」を経て辿り着く「誓いの宴」では、火鬼と水龍、そして人々の願いが重なり、夜の海地獄が最も美しい光に包まれます。

このように夜の海地獄でしか味わえない幻想の世界を体験できるのは期間限定! ぜひ親子でおでかけしてみてくださいね。

※画像はイメージ

■夜の海地獄 ~ 火鬼と水龍の誓い ~
開催期間:2026年9月18日(金)~9月27日(日)※荒天中止の場合あり
時間:19:00~22:00(最終入場 21:45)
場所:海地獄
所在地:大分県別府市大字鉄輪559番地の1
料金
【一般】大人 1,400円、大学生 900円、高校生 600円、中小学生 400円
【地獄めぐり特別割引(一箇所入場券・共通観覧券購入者対象)】大人 800円、大学生 400円、高校生 300円、中小学生 200円

公式サイト

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。