年に2~3週間だけ!幻の黒枝豆を自分で収穫できる秋の体験が兵庫・丹波篠山で開催
更新日2026年08月28日/公開日2026年08月28日

年に2~3週間だけ!幻の黒枝豆を自分で収穫できる秋の体験が兵庫・丹波篠山で開催

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兵庫県丹波篠山市の「丹波ふるさと村」で、2026年10月10日(土)~10月31日(土)まで、「2026年10月限定、丹波篠山『幻の黒枝豆』収穫体験」が開催されます。

1年のうちわずか2~3週間しか収穫できない希少な黒枝豆を自ら摘み取り、採れたての味わいを楽しめるアクティビティです。

1年でたった2~3週間だけ収穫できる「幻の枝豆」とは

丹波篠山黒枝豆は、おせち料理の煮豆に使われる高級品種「丹波黒」を、熟成途中で収穫した枝豆です。

丹波篠山市では約1,800軒の農家が栽培に取り組み、日本有数の生産量と品質を誇ります。

収穫できる時期は10月のわずか2~3週間ほど。天候の影響を受けやすく手間もかかる繊細な品種で、その希少性から「幻の枝豆」と呼ばれています。

一般的な枝豆より大粒で、甘みが強くほくほくとした食感が特徴です。

10月上旬から中旬にかけて日に日に色や味わい、食感が変化し、この時期しか味わえない丹波篠山を代表する秋の味覚として広く親しまれています。

畑で収穫して、翌朝の朝食でいただく体験の流れ

体験の舞台は、丹波篠山で八代にわたり農業を営む「丹波ふるさと村」の畑です。16:00スタートで、所要時間は30分~1時間程度です。

旬を迎えた黒枝豆を自ら収穫したあとは、鮮度保持パックに入れて自宅への持ち帰りが可能です。

さらに、ホテルに宿泊する場合は翌朝の朝食で「枝豆ご飯」として提供してもらえます。

自分の手で摘んだ黒枝豆を翌朝の食卓で味わえる、特別な体験です。

参加方法と当日の注意事項

小さな子供は保護者同伴での参加となります。畑は足元が悪い場合があるため、サンダルやヒールでの参加は控えてください。

荒天による中止の場合はキャンセル料が無料で、希望者には収穫体験と同量の黒枝豆をお届けすることも可能です。

受入人数は各回最大8名(4組)で、2名から予約できます。参加は前日17:00までの事前予約制です。

城下町に泊まりながら、秋の丹波篠山を満喫

篠山城下町ホテル NIPPONIAは、400年続く城下町の古民家や歴史的建造物を再生した分散型ホテルです。

まち全体をひとつのホテルとして楽しめる、丹波篠山ならではの宿泊スタイルです。

収穫体験と宿泊をあわせることで、黒枝豆の収穫から翌朝の食卓まで、丹波篠山の秋を体験できます。

1年でほんの数週間しか出会えない「幻の黒枝豆」を、自分の手で収穫できるこのアクティビティ。秋は、家族で丹波篠山へおでかけしてみてはいかがでしょうか。

■「2026年10月限定、丹波篠山『幻の黒枝豆』収穫体験」概要
販売開始日:2026年8月26日(水)
提供期間:2026年10月10日(土)~10月31日(土)
開催時間:16:00~ ※所要時間30分~1時間程度
料金:32,570円~/名(税込・サービス料込)
実施場所:丹波ふるさと村(兵庫県丹波篠山市西八上宮ノ下123)
受入人数:各回最大8名(4組) ※2名から予約可能
予約方法:Web予約、前日17時までに要予約
注意事項:サンダル・ヒールでの参加不可、小さな子供は保護者同伴、荒天時は中止(当日朝8時に判断、キャンセル料無料)
運営:篠山城下町ホテル NIPPONIA(兵庫県丹波篠山市西町25番地)

予約はこちら

篠山城下町ホテル NIPPONIA 公式サイト

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

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