全国22村の特産品・伝統芸能・旅案内が一堂に!「日本で最も美しい村まつり」が東京・竹芝で開催
更新日2026年09月07日/公開日2026年09月07日

全国22村の特産品・伝統芸能・旅案内が一堂に!「日本で最も美しい村まつり」が東京・竹芝で開催

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気になるおでかけ情報を見つけやすく

東京都港区の「東京ポートシティ竹芝」で、2026年10月24日(土)に、入場無料で楽しめる「第5回 日本で最も美しい村まつり」が開催されます。

北海道から九州まで、全国22の町村・地域が集結。特産品や村の食材を活かした料理、伝統芸能、体験企画を通じて、まだ知らない日本の村と出会えるイベントです。

クイズラリーや診断で楽しく村を知る、子供向け企画も充実

会場では、自分に合った旅先を見つける「行きたい村診断」、町村・地域のブースを巡るクイズラリー、大きな日本地図に行ってみたい村を投票する企画などが予定されています。

診断やクイズをきっかけに気になる村のブースを訪ね、村の人と話したり旅の情報を受け取ったりしながら、楽しく全国の村を知ることができます。

3つの伝統芸能を鑑賞&体験

メインステージでは、北海道江差町「江差追分」(13:00〜14:00)、鹿児島県喜界町「奄美シマ唄」(14:30〜15:30)、奈良県曽爾村「曽爾の獅子舞」(16:00〜17:00)の3つの伝統芸能が披露されます。

鑑賞するだけでなく、唄い手の声に合わせる体験や、獅子頭・鳴り物に触れる体験なども予定されています。

特産品や村の食材を使った料理も楽しめる

チーズや飲むヨーグルト、クラフトビール、果物、ジャム、お茶、桜葉を使った菓子、黒糖焼酎など、地域ならではの特産品も集結します。

キッチンカーや飲食ブースでは、村の食材を使った料理や郷土の味も味わえます。

8地域が1泊2日のモデルプランを提案

今年新たに登場する「美しい村の旅案内所」では、参加町村・地域のうち8地域が、それぞれの村を巡る1泊2日のモデルプランを紹介します。

案内するのは、その土地をよく知る村の人たちで、季節やアクセス、現地での楽しみ方を直接相談することもできます。

なお、開催日の10月24日(土)は「東京湾大華火祭」(11年ぶりの開催)と同日のため、周辺エリアでは混雑が予想されます。

会場から花火の観覧はできないため、公共交通機関での来場がおすすめです。

入場無料で楽しめるこのイベント、家族で「次の旅」の行き先を見つけに出かけてみてはいかがでしょうか。

■「第5回 日本で最も美しい村まつり」概要
開催日:2026年10月24日(土)
時間:11:00〜17:30
会場:東京ポートシティ竹芝 1階ポートホールほか
所在地:東京都港区海岸一丁目7番1号
入場料:無料
アクセス:JR山手線・京浜東北線・東京モノレール「浜松町駅」から徒歩4分/ゆりかもめ「竹芝駅」西口から徒歩2分/都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」B1・B2出口から徒歩5分
主催:NPO法人「日本で最も美しい村」連合

公式サイト

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

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