
豪雨に負けず復旧中!東京ドイツ村で約6,300平米のコスモス畑が10月中旬開花へ
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千葉県袖ケ浦市の「東京ドイツ村」で、度重なる豪雨の影響を受けながらも、2026年10月中旬の開花に向けて「コスモス畑」の復旧作業が進められています。
計6,300平方メートルの広大な敷地に咲き誇る秋の風物詩で、過酷な環境を乗り越えて力強く芽吹くコスモスの姿を楽しめるスポットです。
ヨーロピアンガーデンと四季の丘で広がる2つのコスモス風景


園内では、ドイツ風の建物を背景にかわいらしく鮮やかな「ドワーフセンセーション」が咲く4,000平方メートルのヨーロピアンガーデンが広がります。
さらに、大自然を見渡す2,300平方メートルの四季の丘では、爽やかなレモンイエローが魅力の「レモンブライト」が咲き誇り、それぞれ異なる表情の景色を楽しめます。
試練を乗り越えて育つたくましいコスモスのストーリー
8月の豪雨や9月の大雨による土の流出被害を受けつつも、スタッフが一丸となって丁寧な整地と再度の復旧作業に取り組んでいます。
なお、たび重なる大雨の影響により、例年の見頃時期(10月中旬頃)には一部開花の遅れや密度の変化などが出る見込みです。
季節の移り変わりとともに健気に生長していく姿を見守りながら、秋のおでかけ先として家族で足を運んでみてはいかがでしょうか。
■東京ドイツ村「コスモス畑」概要
開花見込み時期:2026年10月中旬頃(開花の遅れ・密度の変化が生じる可能性あり)
会場:東京ドイツ村(ヨーロピアンガーデン・四季の丘)
所在地:千葉県袖ケ浦市永吉419
規模:計6,300平方メートル
・ヨーロピアンガーデン4,000平方メートル「ドワーフセンセーション」
・四季の丘2,300平方メートル「レモンブライト」
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
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