
小石川後楽園が夜に輝く!紅葉ライトアップ&プロジェクションマッピングで幻想的な大名庭園へ
気になるおでかけ情報を見つけやすく
東京都文京区の「小石川後楽園」で、2026年11月13日(金)〜11月24日(火)まで、今年で4回目を迎える夜間特別開園『小石川後楽園 深山光葉(しんざんこうよう)を楽しむ』が開催されます。
国指定特別史跡・特別名勝の大名庭園が、現代の光の技術によって昼間とは異なる幻想的な表情を見せる、12日間限定のイベントです。
白壁に江戸が蘇る!築地塀のプロジェクションマッピング

今回の注目コンテンツのひとつが、「築地塀(ついじべい)」を舞台にしたプロジェクションマッピングです。
昨年好評を博した唐門(からもん)でのプロジェクションマッピング映像が、今回は築地塀で間近に見ることができます。
松原から内庭へと続く園路の長い白壁に、水戸藩時代の江戸の人々の暮らしや風景を写し取った泥絵・浮世絵の世界が映し出されます。




庭園内では、ほかにも見どころが充実しています。
琵琶湖の唐崎のマツを模した「一つ松」や、静かな夜の大泉水に浮かび上がる「蓬莱島(ほうらいじま)」、水戸藩書院の御庭「内庭」に厳かに映し出される「唐門」と「雪吊り」など、庭園全体が光に包まれます。
明(現在の中国)の儒学者・朱舜水により設計されたといわれる「円月橋(えんげつきょう)」には、鮮やかな紅葉をテーマにしたプロジェクションマッピングも施されます。

園内のライトアップ箇所をまとめた地図も公開されており、散策の参考になります。
「小梅ちゃん」スタンプラリーや夜限定グルメも充実

散策をさらに楽しくしてくれる体験コンテンツも盛りだくさん!
東京の小石川出身として知られる「小梅ちゃん」とのコラボスタンプラリーが園内各所で実施され、ライトアップされた小石川後楽園の風景と「小梅ちゃん」が浮かび上がる重ね押しスタンプを楽しめます。
夜間限定で営業する「びいどろ茶屋」(西門・涵徳亭)では、抹茶と和菓子(練り切り)のセットを販売。
オリジナル提灯の販売やキッチンカーのグルメも用意されています。
また、「一つ松」をバックにプロのカメラマンが記念写真を撮影するフォトサービス(文教スタヂオ)も実施。
参加者にはもれなく記念カード(1組1枚)が無料プレゼントされます(別途アイテム付きの有料写真あり)。
東京ドームシティのライドとセットでお得に楽しむ

夜間特別開園の入場と、東京ドームシティ アトラクションズのお好きな乗り物3回券がセットになった共通セット券も販売されます。
料金は前売券3,500円、当日券3,700円(大人・小人共通、小学生以下も同額)です。
夜間特別開園の通常入場は小学生以下無料(共通セット券を除く)のため、庭園の散策だけを楽しむ場合は小さな子供連れでも気軽におでかけできます。
前売り券は、2026年10月1日(木)10:00から販売開始。当日券より200円お得に購入できますよ。詳細は公式サイトでご確認ください。
江戸時代から受け継がれた大名庭園が、秋の夜に現代の光で輝く12日間。
紅葉シーズンの特別な思い出づくりに、家族でおでかけしてみてはいかがでしょうか。
※画像はイメージです
※イベント内容は、状況により変更となる場合があります
■「小石川後楽園 深山光葉を楽しむ」概要
開催期間:2026年11月13日(金)〜11月24日(火)【12日間】
時間:18:00〜21:00(最終入園20:00)
会場:小石川後楽園(夜間開園時は入園西門、退園東門)
所在地:東京都文京区後楽1-6-6
料金(税込):前売り1,000円、当日1,200円
※小学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は割引あり(ミライロチケット、割引後価格500円)
共通セット券(夜間特別開園+東京ドームシティ アトラクションズ ライド3):前売券3,500円、当日券3,700円(大人・小人共通、小学生以下も同額)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
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