津久井湖のほとりに冬の花火が咲く!ステージにグルメに一日楽しめる「第10回つくい湖湖上祭」
更新日2026年10月08日/公開日2026年10月08日

津久井湖のほとりに冬の花火が咲く!ステージにグルメに一日楽しめる「第10回つくい湖湖上祭」

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神奈川県相模原(さがみはら)市の県立津久井湖城山公園内にある「水の苑地」で、2026年11月15日(日)に「第10回つくい湖湖上祭」が開催されます。

ゲストライブやダンスステージ、屋台・グルメ、体験ブースなど、朝から夕方まで一日中楽しめる催しがいっぱい!夕方には、津久井湖の空を彩る花火の打ち上げも予定されています。

今回は、「第10回つくい湖湖上祭」の2026年の開催情報や見どころをご紹介します!

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

「つくい湖湖上祭」ってどんな祭り?

津久井湖のほとりから眺める花火に子供たちも感動!
津久井湖のほとりから眺める花火に子供たちも感動!

「つくい湖湖上祭」は、毎年11月に行われる神奈川県相模原市の祭りです。

会場は、戦国時代の山城「津久井城」跡である城山と城山ダム両岸一帯に広がる「県立津久井湖城山公園」内にある「水の苑地」。湖と山に囲まれたロケーションで、のびのびとおでかけ気分を味わえます。

会場ではステージイベントや飲食・体験ブースなど、子供から大人までが楽しめる催しが盛りだくさん!

夕方には、澄んだ晩秋の空と津久井湖を背景に、県内でも珍しい冬の花火が打ち上げられ、祭りのフィナーレを彩ります。冷たく澄んだ空気の中で見る花火は、夏とはひと味違う輝きで心に残りますよ。

2026年の開催情報は?いつやるの?

「第10回つくい湖湖上祭」は、2026年11月15日(日)の10:00~18:00に開催されます。

10回目を迎える2026年のテーマは、「絆が描く未来への光~10年の軌跡、その先へ~」。地域とともに歩んできた10年の歩みを感じながら、家族みんなで楽しめる一日になりそうです。

一日中楽しめる!2026年の見どころ

スペシャルゲストによるライブステージのほか、地域の皆さんによるダンスなどのステージイベントが行われます。

身近な地元の人たちが繰り広げるパフォーマンスは、会場との距離が近く、思わず手拍子したくなる楽しさ♪ステージスケジュールは公式サイトで順次公開予定です。

屋台・グルメや体験ブースもお楽しみ

会場には、地域のお店やキッチンカーが集合!地元の“おいしい”を食べ歩きながら、ほっとひと息つけるのもうれしいポイントです。

子供から大人まで楽しめる体験ブースも出展予定なので、親子でいろいろ挑戦してみてくださいね。

フィナーレは17時30分からの花火打ち上げ

笑顔と拍手があふれる会場で、特別な思い出を残しましょう
笑顔と拍手があふれる会場で、特別な思い出を残しましょう

祭りの最大の見どころは、17:30から予定されている花火の打ち上げ。

日が短くなる11月は、夕方の早い時間から花火を楽しめるのが魅力。小さな子供連れでも無理なく最後まで見届けられ、帰り道まで余韻にひたれますよ。

自然豊かな津久井湖のほとりで、地元の人々と来場者が一体となって盛り上がる「つくい湖湖上祭」。ぜひ親子で訪れて、思い出に残る一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

とりっぷノート♪アクセス・駐車場情報をチェック!

会場へは、JR・京王「橋本駅」から神奈川中央交通バス(橋01系統)に乗車し、「城山高校前」バス停で下車すると便利です。

例年、会場周辺には駐車場が用意されますが、駐車台数に限りがあり、早い時間に満車になることも。

来場する際は、混雑を避けるためにも、公共交通機関を利用してくださいね。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

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