
【2026】秋色の競演!コキアの紅葉とコスモスが楽しめる絶景スポット5選 今しか見られない景色を親子で堪能
気になるおでかけ情報を見つけやすく
ころんとまるい「コキア」が真っ赤に色づき、その足もとで「コスモス」がやさしく風にゆれる。秋を代表する2つの植物が同じ時期に楽しめるのは、10月ならではのぜいたくです。
今回は、2026年の秋にコキアとコスモスの両方が見られる全国の公園・花畑を厳選してご紹介。ひとつの丘で2つの花がそろう絶景スポットから、広い園内で花畑めぐりが楽しめる公園まで、遊具や秋のイベント情報もあわせてお届けします。家族みんなで秋色の景色を見にでかけてみませんか?
※一部の画像は過去の様子です。見頃は天候により前後します。おでかけ前に公式サイトで開花状況をご確認ください
※掲載内容は変更・中止となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください
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【茨城県ひたちなか市】国営ひたち海浜公園

コキアの名所として知られる「国営ひたち海浜公園」。秋の「みはらしの丘」では、約2.0ヘクタールに植えられた約4万本のコキアが、ふんわりとした緑から少しずつ赤へと色を深め、やがて丘一面を真っ赤に染め上げます。
丘のふもとから中腹にかけては約270万本のキバナコスモスが黄色いじゅうたんのように広がり、赤と黄色が織りなす景色はこの季節だけの絶景! 2026年のキバナコスモスは10月25日(日)ごろまで見頃が続く見込みなので、丘をのぼりながらコキアの紅葉とコスモスの競演を親子でゆっくり味わってみてくださいね。

園内には遊園地「プレジャーガーデン」や「林間アスレチック広場」、小さな子供向けの「フラワーキッズガーデン」もあり、花を眺めたあとは思いきり体を動かして遊べます。
中学生以下は入園無料なのも、家族にはうれしいポイントですよ。
イベント情報:きて みて さわって コキアカーニバル

2026年9月18日(金)〜11月3日(火・祝)は「きて みて さわって コキアカーニバル」を開催中。
期間中は10月17日(土)・18日(日)の「海浜陶芸まつり」、10月24日(土)の「ボランティアまつり」、10月25日(日)の「吹奏楽カーニバル」などのイベントが予定されています。
コキアソフトやコキアラテなど、秋限定のグルメもチェックしてみてくださいね。
■スポット概要&開花情報
2026年の見頃:キバナコスモス 10月上旬〜下旬、コキア(紅葉)10月上旬〜下旬
所在地:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
アクセス:【車】常磐自動車道から友部JCT経由で北関東自動車道・常陸那珂有料道路に入り、「ひたち海浜公園IC」から約1km(東京方面)
【電車】JR常磐線「勝田駅」東口からバスに乗車(約15分)、「海浜公園西口」または「海浜公園南口」バス停で下車後すぐ
駐車場:あり
【大阪府吹田市】万博記念公園

「万博記念公園」の自然文化園にある「花の丘」は、秋になると約15万本のコスモスと約3,600株のコキアが同じ丘を彩る、まさに競演の舞台。
ピンクや白、濃紅のセンセーションミックスにキバナコスモスも加わり、やさしい色あいの花畑が風にゆれる姿に思わず足が止まります。コスモスの見頃にあわせて赤く色づくコキアは、まるい形がころんとかわいらしく、写真撮影にもおすすめ。
色とりどりの花に囲まれながら、のんびり丘を歩く時間を楽しんでみてください。

園内には、巨大立体アスレチック迷路「迷宮の砦」や大型すべり台「やったねの木」、トランポリンなどが楽しめる「ボウケンノモリ」など、遊び場が充実。
花の丘へは園内を走る「森のトレイン」(有料)で移動すると、小さな子供連れでもラクラクですよ。
イベント情報:コスモス・コキアフェスタ2026

2026年10月3日(土)〜30日(金)は「コスモス・コキアフェスタ2026」を期間中無休で開催。
10月18日(日)には無料の「森のコンサート」、10月24日(土)・25日(日)には「しゃぼん玉あそび」(1バケツ500円)、10月25日(日)には「パステルアート」が予定されています。
■スポット概要&開花情報
2026年の見頃:コスモス 10月上旬〜下旬、コキア(紅葉)10月上旬〜下旬
所在地:大阪府吹田市千里万博公園
アクセス:【車】中国自動車道「中国吹田IC」からすぐ
【電車】大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩で約5分
駐車場:あり
【広島県世羅町】Flower village 花夢の里

広島県世羅町の「Flower village 花夢の里」秋の主役は中四国最大級のコキア畑と、約6,000平方メートルに広がるコスモス畑です。
夏の名残の緑から赤へと移り変わるコキアと、ピンクの花をふわりと咲かせるコスモスが、園内を秋色に塗り替えていきます。2026年は10月上旬に色づきが進み、園内の花々が一斉に見頃を迎えました。見渡すかぎりの花畑をのんびり散策すれば、季節の移ろいを肌で感じられるはず。親子で、お気に入りの景色を探しながら歩いてみてくださいね。

園内には、ベビーカーの貸し出し(数量限定)や授乳室、オムツ替えシートがあり、小さな子供連れでも安心して過ごせます。
週末にはお土産処で手作り体験コーナーも開かれているので、旅の思い出づくりに足を運んでみてはいかがでしょうか?
イベント情報:コキアとコスモスの丘2026

現在、「コキアとコスモスの丘2026」を開催中。コキアの色づきにあわせてコスモスも咲きそろい、訪れる時期によって移り変わる景色を楽しめます。
開園時間は9時から17時までで、最終入園は16時30分です。入園料は大人500〜1,000円、小人(4歳〜小学生)200〜500円で、開花状況によって変わります。
開催は10月18日(日)までなので、お見逃しなく!
■スポット概要&開花情報
2026年の見頃:コキア(紅葉)・コスモス 10月上旬〜中旬
所在地:広島県世羅郡世羅町上津田3-3
アクセス:【車】中国やまなみ街道(尾道松江線)「世羅IC」から約25分
駐車場:あり
【香川県まんのう町】国営讃岐まんのう公園

「国営讃岐まんのう公園」は、日本最大のかんがい用ため池、満濃池のほとりに広がる国営公園です。約350ヘクタールの園内には四季折々のお花が咲き誇ります。
北駐車場から徒歩3分の「花巡りの丘」では、まあるいコキアが赤く色づき、2026年の紅葉の見頃は10月18日(日)ごろまでの見込みです。

また、「青竜の谷」ではレモンブライトやキャンパスオレンジなど、太陽のような黄色・オレンジ系のコスモスが、「花竜の道」ではセンセーションやカップケーキなど、やさしいピンク系の品種が楽しめ、エリアごとに違った表情に出合えるのも魅力です。
花めぐりをしながら、園内をゆっくり散策してみてはいかがでしょうか?

大型ネット式ジャングルやすり鉢状のトランポリン「ありじごく」がある「竜の子ひろば」、超ロングローラー滑り台の「エックススライダー」など、遊具の充実ぶりも魅力。
花めぐりと外遊びを、一日中たっぷり楽しめますよ。
イベント情報:秋!色どりフェスタ2026

2026年10月25日(日)まで「秋!色どりフェスタ2026」を開催中。
期間中は、園内を秋色に染めるフォトジェニックな花畑のほか、ワークショップやウォーキング、アウトドアなど多彩なイベントが楽しめます。

10月18日(日)には「のりものフェスタ2026~はたらくクルマとつながる未来~」を実施。パトカーやクレーン車などを間近で見られますよ。
■スポット概要&開花情報
2026年の見頃:コスモス 9月上旬〜10月下旬、コキア(紅葉)10月中旬ごろまで
所在地:香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12
アクセス:【車】高松自動車道「善通寺IC」から約25分
駐車場:あり
【福岡県福岡市】国営海の中道海浜公園

福岡市の「国営海の中道海浜公園」では、秋になると「花の丘」に約100万本のコスモスが咲きそろいます。
ピンクや赤、白を中心に、ところどころに黄色の花もまじり、丘をおおうように咲くコスモスが風にそよぐ景色は、思わず深呼吸したくなるほどの光景です。

「虹の花壇」では約1,250株のコキアが、ふんわりとした丸い姿を少しずつ赤く染めていきます。どちらも見頃は10月上旬〜下旬なので、コスモス畑をのんびり歩いたあとは、色づくコキアを眺めに足をのばして、秋の花めぐりを満喫してくださいね。

巨大トランポリン「くじらぐも“ふわんポリン”」や、ユニバーサルデザイン遊具「モンキーアドベンチャー」、「ちびっこ広場」など、思う存分体を動かせる遊び場がいっぱい。
動物とふれあえる「動物の森」もあるので、花と遊びと動物と、一日中満喫できますよ。
イベント情報:うみなか*はなまつり2026

2026年10月3日(土)〜11月15日(日)は「うみなか*はなまつり2026」を開催(11月10日(火)は休園)。
期間中は園内各所にハロウィン装飾が登場し、クラフト体験やアートイベントなど家族で楽しめる企画も盛りだくさん。秋の自然を全身で感じられ、週末のおでかけにぴったりです。
PlayCafeでは、「紅コキアソーダ」など限定メニューも登場するので、お見逃しなく!
■スポット概要&開花情報
2026年の見頃:コスモス・コキア(紅葉)10月上旬〜下旬
所在地:福岡県福岡市東区大字西戸崎18-25
アクセス:【車】九州自動車道「古賀IC」から約35分
駐車場:あり
真っ赤なコキアと色とりどりのコスモスが同時に楽しめるのは、秋のほんの短いあいだだけ。見頃のタイミングをチェックして、家族で秋色の絶景に会いにでかけてみてくださいね。
記事を書いた人

渡邉百合子
いこーよとりっぷ編集部員/1児のママ。夏祭りと盆踊りが大好きで、見よう見まねで踊るのが毎年の楽しみ。「いつか盆太鼓を叩きたい!」が密かな夢です。娘と季節のおでかけを重ねるうちに、いつの間にか季節の花にも興味が湧き勉強中。春は、どこの桜が見頃?と、開花カレンダーを眺めてはにんまりしています。
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