
2026年10月31日・11月1日の週末は笠間市へ!“日本最古”の菊まつり&2つの陶器市が同時開催
気になるおでかけ情報を見つけやすく
2026年10月31日(土)・11月1日(日)のおでかけ先は決まりましたか? 秋の週末におすすめなのが、茨城県笠間市です。
市内では日本最古といわれる菊の祭典「笠間の菊まつり」が開催中で、笠間焼の陶器市「陶と暮らし2026」と「秋市」も開催スタート! 歴史ある菊と陶器のイベントを、一度にまとめて楽しめます。
2026年10月31日(土)・11月1日(日)の今週末は、ぜひ親子で笠間市へでかけてみてくださいね♪
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
茨城県笠間市ってどんなまち?
茨城県笠間市は、県のほぼ中央に位置し、都心から100km圏内と気軽に足を運べるまち。「笠間稲荷神社」の門前町として栄え、江戸時代に始まった「笠間焼」の産地としても知られています。
現在は250を超える作家が全国から移り住み、食器からオブジェまで個性豊かな作品を制作。栗の名産地でもあり、秋は見どころがたくさんです。
色とりどりの菊がまちを彩る「笠間の菊まつり」

「笠間稲荷神社」を中心に開かれる「笠間の菊まつり」は、明治時代から続く日本最古の菊の祭典。第119回の今年は、2026年10月24日(土)~11月23日(月・祝)に開催されています。

神社の参道や手水舎、笠間稲荷門前通り、かさま歴史交流館井筒屋などが色とりどりの菊花で彩られ、和傘のアンブレラスカイや和傘アート、菊の花手水など、思わず写真に収めたくなるフォトスポットが充実。

また、繊細で美しい切り絵の御朱印帳や、菊まつり限定御朱印も毎年人気ですよ。
秋の公園でお気に入りを探せる2つの陶器市
「笠間芸術の森公園」では、2026年10月31日(土)から11月3日(火・祝)まで、「陶と暮らし2026」と「第三回 笠間焼 秋市」が同時開催されます。
2つの会場は歩いて数分の距離で、出店者もそれぞれ異なります。はしごして、お気に入りを探してみてくださいね!
子供向けのコーナーも♪「陶と暮らし2026」

「笠間芸術の森公園」内の「笠間工芸の丘」特設会場で開かれる、14回目の陶器市。作家の新作のうつわがずらりと並びます。

子供連れにうれしいのが、茨城県陶芸美術館前の「ケラモんのプレイランド」。作家のうつわを持ったりふれたりできるコーナーや、お絵かきワークショップ、輪投げゲームがあります。

出店作家全員のカップから選んで使える「陶くらcafe」や、陶芸家の料理・キッチンカーなど、グルメも充実。11月1日(日)には、作陶を間近で見られる「ツクルがミエル」も開催されます。
入場無料&ペット同伴もOKな「笠間焼 秋市」

「第三回 笠間焼 秋市」は笠間焼協同組合が主催する秋の陶器市で、会場は「笠間芸術の森公園」のイベント広場。入場無料で、笠間焼の作家が多数出店します。

会場には、コーヒーの試飲ができる「コーヒーショップ展」や、植木鉢を買ってその場で植え込める「結いのはな&植木鉢展」などの企画展も。

ペットの同伴もOKなので、お散歩がてら立ち寄るのもおすすめです。
門前町グルメも楽しみのひとつ♪

笠間市を訪れたら、「笠間稲荷神社」の門前通りを散策しながらのグルメも見逃せません。
とくに昔から参拝客に親しまれてきたのが「いなり寿司」です。笠間稲荷神社の別名「胡桃下稲荷」にちなんだ胡桃入りや、蕎麦店が作る蕎麦入りなど、変わり種が特徴です。

通り沿いには、カフェや蕎麦屋などが並び、まんじゅうや団子、栗スイーツなど、食べ歩きにぴったりのメニューがそろいます。
笠間は栗の産地でもあるので、栗スイーツはぜひ味わいたいところです♪
2026年10月31日(土)・11月1日(日)に笠間市で同時開催される菊まつりと2つの陶器市を紹介しました。親子で門前通りの食べ歩きとあわせて、楽しんでみてはいかがでしょうか。
記事を書いた人
雨宮あかり
「いこーよとりっぷ」エディター/食べること・飲むこと・音楽が大好きなママ編集者。世界中の音楽フェスを体験すること&ベルギービールの醸造所めぐりが夢です♪ 特技はアロマセラピートリートメントです。
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