新潟県魚沼市
にいがたけんうおぬまし
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美味しい理由は自然にあり!

新潟県魚沼市枝折峠で見る雲の滝!家族で楽しむ神秘の絶景体験

新潟県魚沼市枝折峠で見る雲の滝!家族で楽しむ神秘の絶景体験

新潟県魚沼市の枝折峠(しおりとうげ)では、雲が山を越えて滝のように流れる「滝雲(たきぐも)」と呼ばれる幻想的な光景を見ることができます。

車から降りてすぐの場所で観賞できるため、小さな子供連れでも気軽に訪れられます。

滝雲(たきぐも)ってどんな現象?

(一社)魚沼市観光協会

「滝雲」は、魚沼市の枝折峠で例年6月中下旬から11月上旬まで見られる雲のこと。

魚沼市の奥只見・銀山平で発生した霧が谷間に溜まって雲海となり、やがて山の尾根を越えて滝のように流れ落ちる自然現象です。その様子はまさに「雲の大瀑布」と呼ぶにふさわしい壮大な光景です。

滝雲が見られる時期と時間

(一社)魚沼市観光協会

「滝雲」が見られる時期は6月中下旬から11月上旬までです。それ以外の時期は道路が冬期閉鎖となるため訪れることができません。観賞時間は早朝、日の出前後がベストタイミングです。日の出後1時間から2時間ほどで雲は消えてしまうことが多いため、早起きが必須です。

発生しやすい条件は、早朝の晴れた日、前日からの気温差が大きい日です。湿度が高いとさらに可能性が高まります。ただし自然現象のため、条件が揃っていても発生しない日もあります。

登山不要!車で行ける絶景スポット

(一社)魚沼市観光協会

枝折峠の魅力は、登山をしなくても車で駐車場まで行けることです。車を降りてすぐ道路脇から「滝雲」を観賞できるため、小さな子供連れのご家族でも安心して楽しめます。

峠の山頂には駐車場があり、トイレも完備されています。関越自動車道「魚沼IC」より奥只見シルバーライン経由で約50分でアクセスできます。

7つの観賞スポットから選べる楽しみ方

枝折峠には滝雲を鑑賞できるスポットが全部で7カ所あります。それぞれのポイントで異なる角度から滝雲を楽しめます。

山頂駐車場から一番近いビューポイント、流れ落ちる滝雲をほぼ正面から見られるカメラマンに人気のポイント、車の中からも見ることができる穴場スポット、目の前の山を雲が流れ落ちる様子を間近で見られるポイントなど、好みに合わせて選べます。

場所によっては、細尾根の箇所もありますので、運動靴やトレッキングシューズなどでおでかけください。

服装と持ち物の準備

「滝雲」を観賞できるのは早朝です。早朝は寒暖差で冷え込むため、夏場でも薄手の上着があると安心です。9月以降はかなり冷え込みますので、暖かい服装でおでかけください。道路脇での観賞なら通常の靴で問題ありませんが、登山道上のポイントへ行く場合は運動靴やトレッキングシューズがおすすめです。

また、枝折峠には電灯がないため、暗いうちの移動には懐中電灯が必須です。また、現地には自動販売機がないため、温かい飲み物を持参すると良いでしょう。

便利なシャトルバスも運行

2025年も滝雲鑑賞に便利な「うおぬま滝雲シャトルバス」の運行中です。駐車場の心配もなく、山道の運転に自信がない方にもおすすめです。

モクモクモッ君の滝雲予想をチェック

魚沼市観光協会公式Instagramストーリーズでは、奥只見で生まれた雲の赤ちゃん「モッ君」がゆるく滝雲の発生を予想しています。訪れるタイミングの参考にしてみてください。

魚沼市観光協会公式Instagram

雲がまるで滝のように流れ落ちる神秘的な自然現象、滝雲。早起きは必要ですが、車で気軽に訪れることができ、子供からご年配の方まで楽しめる絶景スポットです。一生に一度は見たい魚沼の絶景を、家族みんなで体験してみませんか。

公開日2025年10月11日/更新日2025年10月11日

まち基本情報

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市区町村名新潟県魚沼市
(にいがたけんうおぬまし)
電話番号025-792-7300
営業時間 9時00分 ~ 17時00分 まで
※年末年始は変動の可能性あり
アクセス【車でお越しの場合】
○東京方面から関越自動車道で約2時間30分(最寄りIC:魚沼IC)
○新潟方面から関越自動車道で約1時間10分(最寄りIC:堀之内IC)

【鉄道でお越しの場合】
○東京駅~JR上越新幹線(約1時間20分)~浦佐駅~JR上越線(約10分)~小出駅
○新潟駅~JR上越新幹線(約50分)~浦佐駅~JR上越線(約10分)~小出駅
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