群馬県嬬恋村
嬬恋村(つまごいむら)
嬬恋村(つまごいむら)は群馬県の西北部に位置しています。都心から3時間程の好アクセスで、軽井沢や草津温泉がすぐ近く! 夏でも涼しい気候の中、壮大な景色の中でドライブして新鮮な高原野菜に出会え、冬には各スキー場にてウィンタースポーツで遊び放題です。
また、日本百名山の山々に囲まれているため、登山愛好家にも親しまれています。「万座温泉」をはじめとする多様な温泉もあり、通年楽しんでいただけます。
夏は高原野菜!”採れたて新鮮”ならではのおいしさ
夏秋キャベツ出荷量日本一!
キャベツはほ6月下旬~10月上旬に最盛期。この時期、村内の直売所は朝早くからオープンし朝採れの商品が並びます。売り切れないうちに行ってくださいね。
ほかにもトウモロコシやズッキーニ、トマト、花豆などの新鮮な高原野菜の宝庫です。とくにトウモロコシはジューシーで甘味がつよく、そのまま食べるとフルーツのような味わいです。村内の飲食店で提供されるコーンスープも人気。キャベツと一緒にぜひお買い求めください。


おすすめは「新鮮なうちにBBQ!」
野菜を新鮮なまま楽しむにはBBQがおすすめ。
キャンプ場や宿泊施設などでBBQができる場所もたくさんあります。直売所で野菜を買って、お肉屋さんでお肉を買って、早めにお宿に入って夜はBBQ!水分を蓄えたままの野菜は驚くべきおいしさです。

豊富な湯量、多様な泉質がたのしめる温泉地
全国的にも有名な万座温泉をはじめとする10以上の源泉が湧き出ており、村内で異なる泉質のお湯を楽しめます。


愛妻家の聖地「嬬恋村」
むかし、日本武尊が東征中、海神(ワタツミ)の怒りを鎮めるために愛妻・弟橘姫(オトタチバナヒメ)が荒れ狂う海に身を投じました。その東征の帰路、碓日坂(今の鳥居峠)に立ち、亡き妻を偲んで「吾嬬者耶」(あずまはや)=「ああ、わが妻よ、恋しい」と嘆きました。それが「妻恋しい村」として村名の由来となっています。

愛妻スポット「愛妻の丘」
毎年9月の行われるイベント「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」の舞台。丘の上にある叫び台から愛を叫びます。叫び台の正面には一面のキャベツ畑と浅間山が見え、後ろを振り返ると四阿山が見えます。嬬恋村の象徴キャベツ畑と日本百名山の二山が一望できるとあって、人気のスポットです。また、夜は街灯がないため満天の星空が広がります。
道中や宿泊の夜のお出かけに訪れてみてはいかがでしょう。
※冬期は、丘の前のつまごいパノラマライン北ルートが閉鎖されるためご利用いただけません。

まち基本情報
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市区町村名 | 群馬県嬬恋村 (ぐんまけんつまごいむら) |
電話番号 | 0279-97-3721 嬬恋村観光案内所 |
アクセス | <車> ・軽井沢駅よりおよそ40分 ・渋川伊香保ICよりおよそ90分 <バス> ・軽井沢駅から西武観光バスでおよそ60分 <最寄駅> ・JR吾妻線 万座・鹿沢口駅 |
備考 | 冬期には通行止めや休業の箇所がございます。嬬恋村観光協会ホームページよりご確認ください。 交通情報や現在の状況などはお電話やメール、SNSのダイレクトメッセージにてお問合せください。 |
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