愛知県常滑市
あいちけんとこなめし
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魅力満載の観光が楽しめるまち

【常滑】映画『白鳥とコウモリ』ロケ地巡り!家族で楽しむ街歩き

【常滑】映画『白鳥とコウモリ』ロケ地巡り!家族で楽しむ街歩き

映画や小説の舞台を実際に歩いてみませんか?
東野圭吾さんの小説を実写化した『白鳥とコウモリ』。2026年9月4日に全国公開された映画では、愛知県常滑市の「やきもの散歩道」や港町などで撮影が行われました。

映画に登場した景色を探しながら歩けば、いつもの観光とはひと味違った町歩きを楽しめます。作品を知っている人はもちろん、知らなくても焼き物の町・常滑の歴史ある風景を楽しめるロケ地巡りをご紹介します。

まずは常滑駅からスタート!

ロケ地巡りのスタートは「常滑駅」。

名鉄名古屋駅から直通約30分、中部国際空港セントレアからも約10分とアクセスしやすく、車なしのおでかけにも便利です。

映画では、バス停の裏手から常滑駅の看板を望む構図で撮影されました。同じ場所を探して、映画のワンシーンを思い出しながら写真を撮ってみるのも楽しみ方のひとつです。

でんでん坂で映画の世界へ

やきもの散歩道にある「でんでん坂」は、常滑ならではの景色を楽しめるスポット。

壁には焼酎瓶が並び、足元には焼き物を焼成するときに使われた窯道具「ケサワ」が埋め込まれています。

映画の予告編にも登場した印象的な場所なので、実際に歩くと作品の世界に入り込んだような気分を味わえます。

土管坂・登窯を歩いて「焼き物の町」を体感!

さらに歩くと、常滑観光の定番「土管坂」や「登窯」があります。

土管坂には常滑焼の土管や焼酎瓶が並び、登窯には10本の煙突が立ち並びます。映画や小説の舞台を巡りながら、約1,000年続く焼き物の町ならではの風景も一緒に楽しめるのが常滑ロケ地巡りの魅力です。

少し寄り道して「陶兵八」へ

少し寄り道して「陶兵八」へ。
映画では、登場人物たちが手がかりを探すシーンが撮影されました。小説の単行本カバーを外したところに登場する風景のモデルとなった場所も、この陶兵八の前にあります。

本を持っている人は、実際の風景と見比べて記念撮影を楽しんでみてください。

午後は港町・鬼崎エリアへ

焼き物の町を楽しんだら、名鉄電車で「蒲池駅」方面へ。

鬼崎エリアでは、映画の撮影や小説の舞台となった港町の景色を楽しめます。

鬼崎漁港では、予告映像にも登場した夕焼けのシーンが撮影されました。漁船が行き交う港と夕日が重なる風景は、一日のロケ地巡りの締めくくりにもぴったりです。

蒲池駅から鬼崎漁港周辺までは徒歩約5分です。

ロケ地巡りの前に「とこなめ観光案内所」へ!

ロケ地巡りの前に「とこなめ観光案内所」へ!

やきもの散歩道を歩く前に、ぜひ「とこなめ観光案内所」へ立ち寄りましょう。

案内所では『白鳥とコウモリ』の常滑市ロケ地マップを配布しているほか、ロケ地紹介パネルや映画の台本、エキストラの皆さんに配布された記念品なども展示されています。

映画を鑑賞したことが分かるチケットなどを提示すると、白または黒の招き猫ポストカードを1枚もらえる企画も実施しています。

※ポストカードはおひとりさま1枚まで、なくなり次第終了です。

写真を撮ったらInstagramキャンペーンにも参加!

2026年11月30日(月)まで、映画『白鳥とコウモリ』のロケ地巡りInstagram投稿キャンペーンも開催中です。

常滑市内のロケ地で写真を撮影し、とこなめ観光協会公式Instagramをフォロー。「#白鳥とコウモリと常滑」を付けて投稿すると、映画鑑賞券や書籍、常滑の特産品などが当たるチャンスがあります。

映画の世界と常滑の町を一緒に楽しもう!

映画のロケ地を探しながら、昔ながらの坂道や窯、焼き物の町並み、港の夕景まで楽しめる常滑。

作品をきっかけに訪れれば、普段とは少し違った視点で町を歩くことができます。

次のおでかけは、映画『白鳥とコウモリ』の物語をたどりながら、家族で常滑の町を巡ってみませんか?

詳しい内容や他の常滑周辺の観光地につきましては、とこなめ観光ナビを是非ご覧ください。

公開日2026年10月22日/更新日2026年10月22日

まち基本情報

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市区町村名愛知県常滑市
(あいちけんとこなめし)
アクセス【電車】
東京・大阪方面から、JR東海道新幹線・近畿日本鉄道「名古屋駅」から名古屋鉄道「名鉄名古屋駅」常滑線)乗換、特急約30分、「常滑駅」下車
【車】
セントレアライン常滑ICまたはりんくうIC下車
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