和歌山県紀の川市
フルーツ王国 紀の川市!
フルーツいっぱい! 和歌山県紀の川市
和歌山県北部に位置する紀の川市は、温暖な気候と紀の川がもたらす肥沃な土壌を活かした果物栽培が盛んで、年間を通じてさまざまな果物が楽しめるフルーツのまちです。いちご、桃、柿、イチジク、キウイ、八朔を栽培。フルーツ収穫体験やフルーツを使ったデザート作り体験など、フルーツを通じて様々な体験をお楽しみいただけます。
豊かな自然の中で楽しめるパラグライダーやカヌーなどのアクティビティ、蛍の飛び交う森のサウナ施設など、豊かな自然とともに楽しめる多彩な観光も魅力です。
紀州三大祭のひとつである「粉河祭」は、地域の人々が幾世代にもわたり、大切に継承しつづける地域の財産です。また、江戸時代に世界で初めて全身麻酔による乳がん摘出手術を成功させた華岡青洲など、世界的な偉人を輩出している町でもあります。紀伊国分寺跡の史跡、鞆渕八幡神社、三船神社など文化財や歴史遺産があります。
また、猫のたま駅長が人気の和歌山電鐵貴志川線が町の中を走っています。たま駅長に会いに、国内海外から多くの観光客が訪れます。「たま電車」や「いちご電車」など、可愛いラッピング電車も必見です!
「フルーツ王国」で四季折々の果物狩りを満喫
水はけのよい地質と温暖な気候に恵まれた紀の川市では、全国的に有名なブランド桃「あら川の桃」をはじめ、日本一の生産量を誇るはっさく、「まりひめ」「紀の香」などのイチゴ、糖度の高いいちじくやキウイ、幻の「紀ノ川柿」など、一年を通して果物の収穫が行われています。地域の農園では果物の収穫体験も楽しめます。

歴史と伝統が息づく「粉河祭」

毎年7月の最終土曜日、日曜日には、紀州三大祭のひとつ「粉河祭(こかわまつり)」が開催されています。「粉河祭」は、「粉河産土神社」の祭礼として1593年から続く伝統のお祭りです。
宵祭ではJR粉河駅前から粉河寺大門前までの粉河とんまか通りを、提灯を灯しただんじりが勇壮に運行されます。本祭では、渡御式で、馬上の稚児武者や裃姿の時代行列など400名以上の大行列が町を練り歩きます。
また、本祭では子どもだんじりやもち投げ、中学生の吹奏楽演奏など、家族で楽しめるイベントも満載。
地元の人だけなく、多数の観光客も訪れる紀の川市の一大イベントとなっています。
歴史と文化を感じるまちを巡ろう

紀の川市は、北は大阪府、西は和歌山市に隣接しており、以前から人々が行き交う要所となっていました。現在では関西国際空港からも近いこともあり、海外からの観光客も増えてきています。
そんな紀の川市には、紀伊国分寺跡、粉河寺、鞆渕八幡神社、三船神社など、歴史的建造物が点在しており、歴史と地域の文化を感じながらのまち歩きもおすすめです。また、歴史ある粉河寺の門前町に佇む老舗旅館をリノベーションした旅館や、茶室を備えた風情ある古民家もあり、非日常を味わえる宿泊体験も可能です。
紀の川市の花、木、鳥
フルーツ王国 紀の川市の花 「モモ」

紀の川市の花は、「モモ」。桃の一大産地としても知られるまちには、味も色も様々な種類の桃が栽培されています。「あら川の桃」が全国的にも有名なブランド桃です。
春になると紀の川沿いの桃の木に、花が一斉に咲きほこり、辺り一面 桃の花の甘い香りとピンクの絨毯の絶景が広がります。この景色は「桃源郷一目十万本の桃の花」として環境省の「かおり風景100選」にも選ばれています。
市内の住宅の庭先などで親しまれている「キンモクセイ」

紀の川市の木は「キンモクセイ」。モクセイ科の常緑小高木で、市内の住宅の庭先などに植栽され親しまれています。秋になると、オレンジ色の小さな花が咲き、芳しい香りがまちに漂います。
鳴き声から安らぎを感じられる「ウグイス」

紀の川市の鳥は、市内さまざまな場所で、鳴き声を聞くことができる「ウグイス」。「ホーホケキョ」という鳴き声で、春の訪れを感じさせてくれます。
まち基本情報
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市区町村名 | 和歌山県紀の川市 (わかやまけんきのかわし) |
電話番号 | 0736-79-3700 |
アクセス | 【車】 ・京奈和自動車道 岩出根来ICから車で約25分 ・京奈和自動車道 紀の川ICから車で約35分 【電車】 ・JR大阪駅から環状線で天王寺駅まで約20分→JR阪和線に乗り換え和歌山駅まで約70分→JR和歌山駅から和歌山電鐵貴志川線に乗り換え、貴志駅まで約30分 ・南海なんば駅から南海本線で和歌山市駅まで約60分→JR紀勢本線に乗り換え和歌山駅まで約10分→JR和歌山駅から和歌山電鐵貴志川線に乗り換え、貴志駅まで約30分 |
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