頭上に広がる大迫力の音と光<br/>約13,000発が上がる花火大会
2024年7月20日

頭上に広がる大迫力の音と光
約13,000発が上がる花火大会

足立の花火(2024年開催)
あだちのはなび
見る
東京都足立区

東京都足立区を流れる荒川の河川敷では、例年7月下旬に「足立の花火」が開催されます。

2024年も開催が決定しました!

※トップ画像:足立区街フォトコンテスト応募作品 第4回/あお氏
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトなどをご確認ください

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今年の「足立の花火大会」開催情報!

2024年7月20日(土)に、「第46回足立の花火」が開催されます。

ここに注目!

今年の「足立の花火」は、19時20分から約1時間にわたり、スターマイン、仕掛け花火(Wナイアガラ)など、約1万3,000発の花火が打ち上げられます。

花火は、荒川河川敷の「千住側」から打ち上げられ、第1幕〜5幕で構成されます。オープニングからフィナーレまでノンストップの疾走感と、途中にナイアガラを挟んだ緩急のあるプログラムで、飽きることなく人々を魅了します。

「足立の花火」とは

色とりどりの打ち上げ花火が夜空で花開きます(足立区街フォトコンテスト応募作品 第2回/hibiki氏)
色とりどりの打ち上げ花火が夜空で花開きます(足立区街フォトコンテスト応募作品 第2回/hibiki氏)

「足立の花火」は、東京都足立区を流れる荒川の河川敷を舞台に、例年7月下旬に開催される花火大会です。

例年、有料の観覧席が販売されるほか、無料の観覧席も用意されています。

「足立の花火」の歴史

「足立の花火」は、大正時代に千住新橋の開通を記念して行われた花火大会がはじまりとされており、100年以上の歴史があります。

「千住の花火大会」という名称で長年親しまれてきましたが、河川修復のため、1960年(昭和35年)に一度幕を下ろしました。

その後、花火大会の復活を望む声が強く上がり、1979年(昭和54年)に「足立の花火大会」と名称を変え、復活をとげました。今では、荒川の風物詩として多くの見物客でにぎわっています。

「足利花火大会」の見どころ

広々とした河川敷で美しい花火を楽しめます(足立区街フォトコンテスト応募作品 第4回/Miyu Nishida氏)
広々とした河川敷で美しい花火を楽しめます(足立区街フォトコンテスト応募作品 第4回/Miyu Nishida氏)

最大の魅力は、間近で花火が見られること。打ち上げ場所と観覧場所が近いため、頭上いっぱいに広がる圧巻の花火が楽しめます! お腹に「ドーン!」と響く豪快な音も醍醐味です。

大会名物のナイアガラや、レーザーと花火の共演など、見どころ満載です。

とりっぷノート♪おすすめの観覧エリア情報

主催者によると、例年の混雑状況は、荒川河川敷の「西新井側」のほうが「北千住側」よりも少し余裕があるそう。おでかけする際は、比較的、混雑の少ない東武スカイツリーライン、大師線「西新井駅」を利用するのがおすすめです。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名足立の花火(2024年開催)
ふりがなあだちのはなび
主催者名足立区観光交流協会、足立区
開催期間2024年7月20日
開催時間花火打ち上げは19:20~20:20
開催スポット荒川河川敷
住所東京都足立区千住大川町先
電話番号03-3880-0039
※電話窓口は「お問い合わせコールあだち」です
料金観覧無料
アクセス【電車・千住側】「北千住駅」から徒歩で約15分/日暮里・舎人ライナー「足立小台駅」から徒歩で約25分
【電車・西新井側】東武スカイツリーライン「小菅駅」、「五反野駅」、「梅島駅」から徒歩で約15分/東武スカイツリーライン、東武大師線「西新井駅」から徒歩で約25分
駐車場駐車場なし
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公開日2023年07月13日/更新日2024年06月24日