長瀞の夏夜を彩る伝統行事<br/>今年も「わたてん!」とコラボ!
毎年8月15日

長瀞の夏夜を彩る伝統行事
今年も「わたてん!」とコラボ!

令和6年度「長瀞船玉まつり」(2024度)
ながとろふなだままつり
見る
埼玉県秩父郡長瀞町

埼玉県秩父郡長瀞町(ながとろまち)にある国指定名勝および天然記念物の「長瀞」にある岩畳周辺で、今年も「長瀞船玉まつり」(ながとろふなだままつり)を開催します!

幻想的な灯籠流しと荒川に浮かぶ万灯船、長瀞渓谷に響き渡る迫力ある花火を体験できる「長瀞船玉まつり」は毎年8月15日に開催する長瀞町の夏夜の風物詩です。

渋沢栄一も愛した天下の景勝地・長瀞(埼玉県)で開催される恒例の夏祭り

小滝の瀬をくだる長瀞川下り
小滝の瀬をくだる長瀞川下り

埼玉県秩父郡長瀞町は、新一万円札肖像画にもなった渋沢栄一とゆかりの深い、埼玉県の西北部に位置する、豊かな自然とアウトドアアクティビティを満喫できるまちです。
なかでも、長瀞渓谷や長瀞岩畳を有する荒川沿いは、国指定の名勝および天然記念物に指定されている県内屈指の人気観光スポットです!

その長瀞町で毎年夏に開催される「長瀞船玉まつり」は、例年約7万人の人出でにぎわいます。

長瀞の夏の夜を彩る伝統行事の歴史

川下りの船頭が水上安全の祈願と荒川で亡くなられた方の御霊供養の儀式を「天下の勝地」として人気となりつつあった当時の長瀞観光を結びつけて「舟玉祭」として実施したことが起源のひとつとされています。その舟玉祭が現在の「長瀞船玉まつり」へと発展したと考えられています。

「長瀞船玉まつり」の見どころをチェック!

見どころ① 「幻想的な灯篭流し」

万灯船と灯篭流し
万灯船と灯篭流し

さまざまな願いを込めた灯篭が川に流され、ゆっくりと瀞(とろ)を下ります。

見どころ② 「数百のちょうちんをつけた水上の山車 万灯船(まんとうせん)」

荒川をすすむ万灯船(昼)
荒川をすすむ万灯船(昼)

屋台囃子と子どもたちによる花行事を行いながら、ゆったり水面をすすむ万灯船。
夜にはちょうちんに明かりを灯し、昼とは異なる幻想的な山車となります。

見どころ③ 「長瀞渓谷に響く圧巻の花火」

瀞の宙に華が咲く
瀞の宙に華が咲く

長瀞岩畳の真上で華開く花火はまさに迫力満点!

見どころ④ 「わたてん!プレフレコラボ花火」

わたてん!プレフレコラボ花火を打ち上げよう!プロジェクトによる花火
わたてん!プレフレコラボ花火を打ち上げよう!プロジェクトによる花火

昨年度、好評であった、長瀞町が舞台となったアニメ「私に天使が舞い降りた!プレシャス☆フレンズ」とのコラボレーション企画「わたてん!プレフレコラボ花火を打ち上げよう!プロジェクト」が今年も実施します
長瀞町観光協会にて、コラボ花火の打ち上げにご協賛いただける方を募集中!
詳しくは(一社)長瀞町観光協会ホームページを要チェック!!!

見どころ⑤ 「感動のナイアガラ花火」

対岸に落ちるナイアガラ滝
対岸に落ちるナイアガラ滝

対岸に現れるナイアガラ、その感動をぜひ体験ください!

花火の打ち上げ数は例年約3,000発以上。ちょうちんをつけた船が水上を行き交い、荒川の川面に映る灯籠の灯りと、夜空を彩る花火が一体となって、壮大な景色を創り出し「長瀞船玉まつり」。今年の夏は、長瀞町の伝統と風物詩を家族で感じてみてはいかがでしょうか。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名令和6年度「長瀞船玉まつり」(2024度)
ふりがなながとろふなだままつり
主催者名長瀞船玉まつり実行委員会
開催期間毎年8月15日
開催時間17:00〜 特別観覧場所開場・万灯船運航
18:00~ 祭典(水上修ばつ祭)・灯篭流し・主催者あいさつ
19:15~ 花火大会開始 
開催スポット長瀞岩畳周辺
住所埼玉県秩父郡長瀞町
電話番号0494-66-3311
電話番号:長瀞船玉まつり実行委員会事務局((一社)長瀞町観光協会)
料金無料
アクセス秩父鉄道「長瀞駅」から徒歩で約5分
駐車場周辺にコインパーキングあり
備考当日は会場周辺および花火打上げ場所付近に交通規制を実施します。また、混雑が予想されるため、公共交通機関での来場をおすすめいたします。
また、無料の臨時駐車場を以下2か所で開設いたします。
「長瀞第一小学校グラウンド」「旧長瀞第二小学校グラウンド」
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公開日2023年08月07日/更新日2024年07月08日