
夏の江の島を彩る光のイベント
江の島の伝説が最新技術に!
神奈川県藤沢市の人気観光スポット・江の島エリアで、2023年7月15日(土)から8月31日(木)までの期間、観光名所を巡りながら楽しめるライトアップイベント「江の島灯籠2023」が開催されます。
夏休みに、親子で江の島をたっぷり満喫できる「江の島灯籠2023」を紹介します。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
2023年は江の島に伝わる「江島縁起」から着想を得た「光の絵巻」が初登場

「江の島灯籠2023」では、イベント期間中毎日18時から20時30分まで、大小1,000基の灯籠と「江島神社」のライトアップが、江の島を優雅に彩ります。
※土・日・祝日と8月11日(金・祝)から16日(水)までは、21時まで延長開催

仲見世通りを抜けると、「江島神社」の瑞心門(ずいしんもん)を中心に、夏の夜を彩る「光の絵巻」が広がります。人気観光地・江の島のにぎやかな雰囲気のなか、心地よい夜風と美しい光の演出を満喫できます。

「光の絵巻」の演出は、江の島に伝わる「江島縁起」から着想を得てデザインされたもの。古くから伝わる「江島縁起」と最新技術が融合しているのも見どころのひとつです。
「江島縁起」ってどんな伝説?

「江島縁起」は、江の島に古くから伝わる伝説。この伝説によると、鎌倉地方で5つの頭を持つ龍が悪行を重ねていたところ、天女が舞い降り悪行をやめさせ、その後江の島が出現したのだそうです。
天女は「江島神社」に奉られている弁財天と伝えられ、昔から江の島は“神仙の島”といわれてきました。
1,000基の灯籠ライトアップを巡って江の島散策を楽しもう!

「江の島灯籠2023」では、「光の絵巻」の演出のほかに、島内の複数の観光スポットに大小1,000基におよぶ灯籠が飾られます。灯籠が飾られるスポットをいくつかご紹介します。
「江島縁起」の天女が奉られている「江島神社」

江の島全体に境内が広がる「江島神社」は、「江島縁起」に登場する天女が弁財天として奉られているとされる神社。「江島神社」の弁財天は“日本三大弁財天”のひとつと言われ、「奉安殿」のなかに安置されています。
江の島観光には欠かせないスポットでもある「江島神社」の奥津宮(おくつみや)にも灯籠が設置されます。
■江島神社
所在地:神奈川県藤沢市江の島2-3-8
電話番号:0466-22-4020
南国ムードを満喫!江の島サムエル・コッキング苑

湘南のシンボルとしても親しまれている「江の島シーキャンドル」とあわせて楽しめる植物園。南国ムードあふれる園内には、四季折々の花々が咲き誇ります。海や富士山も望め、景色も楽しめます。
「江の島サムエル・コッキング苑」では、灯籠の設置のほかに、かげ絵が楽しめる広場も。8月26日(土)、27日(日)の2日間限定で、影絵イベントが楽しめる「影絵の夜」も開催されます。
■江の島サムエル・コッキング苑
所在地:神奈川県藤沢市江の島2-3-28
料金:大人200円、小学生100円 ※日中(9:00~17:00)は無料
電話番号:0466-25-3525
夏休みの江の島を存分に楽しめるイベント「江の島灯籠2023」。ぜひ、親子で江の島に遊びに行きませんか。
記事を書いた人

大縄典子
いこーよとりっぷ編集部/転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、大学生の息子、高校生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。
イベント基本情報
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イベント名 | 江の島灯籠2023 |
ふりがな | えのしまとうろうにせんにじゅうさん |
開催期間 | 2023年7月15日 〜 2023年8月31日 |
開催時間 | 【光の絵巻演出】 2023年7月15日(土)〜8月31日(木)18:00〜20:30 ※土・日・祝日および8月11日(金・祝)〜16日(水)18:00〜21:00 【施設ごとの開催時間】 江島神社、御岩屋道通り、亀ヶ丘広場 18:00〜20:30 江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル 平日18:00〜20:30(最終入場20:00)/土・日・祝日および8月11日(金・祝)〜16日(水)18:00〜21:00(最終入場20:30) 江の島岩屋 9:00〜18:00(最終入場) |
開催スポット | 江の島各スポット |
住所 | 神奈川県藤沢市江の島 |
料金 | 別途入場料が必要な施設もあり |
アクセス | 【電車】小田急線「片瀬江ノ島駅」、または江ノ島電鉄「江ノ島駅」から徒歩で約15分 |
公式URL | 公式URLはこちら |