栃木市「うずまの鯉のぼり」|巴波川を泳ぐ鯉のぼりを遊覧船から優雅に眺めよう
毎年3月中旬 〜 5月中旬

栃木市「うずまの鯉のぼり」|巴波川を泳ぐ鯉のぼりを遊覧船から優雅に眺めよう

うずまの鯉のぼり
うずまのこいのぼり
体験する
歴史・文化を感じる
栃木県栃木市

栃木県栃木市を流れる巴波川(うずまがわ)では、毎年3月中旬から5月中旬にかけて「うずまの鯉のぼり」が開催されます。

まちなかの川の上空に1,100匹以上の鯉のぼりが掲揚され、遊覧船の上からも眺められるのが魅力です。

また、遊覧船の運行もあり、うららかな春の風に吹かれて大空を泳ぐ鯉のぼりを、手漕ぎ船の上から眺められるのも魅力のひとつです。

親子で訪れたい「うずまの鯉のぼり」の見どころをご紹介します。

※本記事は例年の開催状況をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

栃木市の春の風物詩「うずまの鯉のぼり」!

歴史情緒を感じるまち並みと鯉のぼりのコラボを楽しみましょう
歴史情緒を感じるまち並みと鯉のぼりのコラボを楽しみましょう

2005年(平成17年)から始まった「うずまの鯉のぼり」。“良い鯉”にちなんで、1,151匹ものこいのぼりが毎年3月中旬~5月上旬にかけて巴波川の上空に掲揚されます。

掲揚される場所は、巴波川の上流にかかる常盤橋(じょうばんばし)から東側に約700m進んだ瀬戸河原堰(せとかわらせき)の区間です。

巴波川沿いには、かつて多くの豪商が集まっていたといわれています。現在でも情緒あふれる蔵が立ち並んでおり、趣を感じる雰囲気が漂っています。

「蔵の町遊覧船」で水上散歩を楽しもう

遊覧船を目当てに訪れる人も多いそう
遊覧船を目当てに訪れる人も多いそう

巴波川では、遊覧船が毎日運行しています。所要時間は約20分間で、船頭さんがまちをガイドしてくれます。

こいのぼり掲揚期間中は、大空を舞うこいのぼりを川の上から見ることができるチャンス! 親子で乗船してみましょう。

乗り場は、JR両毛線、東武日光線「栃木駅」から徒歩で約10分のところにあります。周辺散策時の拠点として便利な「蔵の街第1駐車場」からも徒歩5分ほどです。

こいのぼりを間近で見て、それぞれの個性を観察してみるのもおすすめ♪
こいのぼりを間近で見て、それぞれの個性を観察してみるのもおすすめ♪

川沿いを歩きながらでも、遊覧船の上からでもこいのぼりを眺められる「うずまの鯉のぼり」を親子で楽しんでみましょう。

とりっぷノート!周辺立ち寄りスポットをチェック

巴波川沿いには遊歩道が整備されており、こいのぼりを見ながらお散歩を楽しむこともできます。周辺にはカフェや公園などもあるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名うずまの鯉のぼり
ふりがなうずまのこいのぼり
主催者名NPO法人蔵の街遊覧船
開催期間毎年3月中旬 〜 5月中旬
開催時間終日掲揚
開催スポット巴波川沿い(常盤橋~瀬戸河原堰)
住所栃木県栃木市倭町周辺
料金観覧無料
※遊覧船乗船は有料
アクセス【車】東北自動車道・栃木ICから約10分
【電車】JR両毛線、東武日光線「栃木駅」から徒歩で約10分
駐車場駐車場あり
備考※駐車場は「蔵の街第1駐車場」が利用可
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公開日2025年03月06日/更新日2026年04月16日