
桜、チューリップ、そしてバラへ。横浜を彩る「花のリレー」が開幕 新施設の「桜ソーダ」が可愛すぎ
神奈川県横浜市各所で、2026年3月19日(木)~6月14日(日)の88日間、10年目の節目を迎える春の一大イベント「ガーデンネックレス横浜2026」が開催されます。
桜・チューリップ・バラと続く花リレーや、20万本の花が咲く大花壇など、街全体で花と緑を楽しめます。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、主催者へお問い合わせください
サクラ→チューリップ→バラの""花リレー""をみなとエリアで楽しもう

3月下旬~4月上旬はサクラが見頃を迎えます。桜木町駅から横浜ランドマークタワーへ続く約500mの「さくら通り」では淡紅色のソメイヨシノが咲き誇り、汽車道沿いにも桜が広がります。
4月上旬~中旬には横浜公園で約10万本のチューリップが春を彩り、日本大通りでは400mのチューリップの花回廊が楽しめます。
5月上旬~下旬には山下公園の約160品種1,900株のバラと、港の見える丘公園の約470品種1,900株のバラが見頃を迎えます。
横浜がバラに彩られるまちになったヒストリー

横浜とバラの関係は1859年の横浜港開港までさかのぼります。
その年に、横浜港が開港されたことで、山手地区が外国人居留地として整備され西洋館が作られました。西洋館の庭先で徐々にバラが栽培されたことによって、横浜市民にもバラの栽培が広がっていきました。


その後、関東大震災で壊滅状態になった横浜に、アメリカのシアトル市から受けた援助のお礼として桜を贈ったところ、その返礼品としてバラが贈られてきました。
そのバラは当時の「山下公園」や「野毛山公園」などに植えられたことにより、横浜にバラが根付いていきました。
20万本の花が咲く大花壇「里山ガーデンフェスタ」は5月6日まで

よこはま動物園ズーラシア隣接の里山ガーデン(横浜市旭区上白根町1425-4)では、3月19日(木)~5月6日(水)の49日間、「里山ガーデンフェスタ」が開催されます。
約150品種20万本の花々と約150本のサクラが楽しめる横浜市内最大級・約10,000平方メートルの大花壇で、今年のテーマは「GREEN×EXPO 2027 1年前の幕開け〜朝焼け色に染まる春の里山で〜」です。
GWは日本最大級の園芸イベント「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」も


5月2日(土)~4日(月・祝)の10:00~17:00には、パシフィコ横浜 で、日本最大級の園芸イベント「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」が開催されます。入場料は前売券1,600円・当日券2,000円で、中学生以下は無料です。
春の横浜へ、家族でおでかけしてみてください!
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | ガーデンネックレス横浜2026 |
| ふりがな | がーでんねっくれすよこはま2026 |
| 主催者名 | 横浜市 |
| 開催期間 | 2026年3月19日 〜 2026年6月14日 |
| 開催スポット | 横浜市内各所(みなとエリア、里山ガーデンほか) |
| 住所 | 神奈川県横浜市 |
| 電話番号 | 050-5548-8686 NTTハローダイヤル(9時〜20時/6月15日まで) |
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