
神流川の上空を数百匹が悠々と舞う!群馬県神流町「かんな鯉のぼり祭り」
群馬県の南西部、多野郡にある緑豊かな神流町(かんなまち)では、毎年ゴールデンウィークの時期に「かんな鯉のぼり祭り」が開催されます。
町内を流れる清流・神流川(かんながわ)の河川敷を会場に、多数のこいのぼりが空を泳ぐ人気のおまつりです。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
美しい神流川と迫力満点のこいのぼりのコラボを満喫

「かんな鯉のぼり祭り」は例年、GW期間中に開催されます。神流町の中心部にある「コイコイアイランド会館」下に位置する、神流川沿いの河川敷が会場です。
掲揚されるこいのぼりの数はなんと約800匹! 川の上空に多数のこいのぼりが舞う、大迫力の景色が見られます。
「かんな鯉のぼり祭り」はいつから始まった?

「かんな鯉のぼり祭り」は、1981年(昭和56年)に、町内の有志がおよそ100匹のこいのぼりを掲揚したのが始まりといわれています。
その後、年を重ねるごとに数が増え、現在の数に至っています。
バザーや露店の出店などおまつり気分を満喫

毎年5月3日から5日のメイン期間には、日中を中心に町民による飲食店バザーや露店が出店されます。

アユの塩焼きや山菜の天ぷらなど、神流町ならではの美味しいグルメを味わいながらこいのぼりを眺めることができるのが魅力です。
また、子供向けの遊具が設置される年もあり、親子そろっておまつり気分をたっぷり味わえます
とりっぷノート♪夏は神流町でキャンプを楽しんで
神流町には、2022年にオープンした「みかぼ高原オートキャンプ場」があります。標高940mに位置し、広大な秩父連山が一望できます。
夏にはさまざまな体験イベントも予定しているそうなので、ぜひチェックしてみてください!(いこーよとりっぷ編集部)
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いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | かんな鯉のぼり祭り |
| ふりがな | かんなこいのぼりまつり |
| 主催者名 | 神流町鯉のぼり祭り実行委員会 |
| 開催期間 | 毎年4月下旬 〜 5月中旬 |
| 開催スポット | こいこいアイランド会館下 河川敷 |
| 住所 | 群馬県多野郡神流町大字万場40 |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【車】上信越自動車道・藤岡ICから約50分/関越自動車道・本庄児玉ICから約1時間 【電車】JR高崎線「新町駅」からバス(上野村ふれあい館行き)乗車、バス停「神流町役場前」下車後、徒歩で約3分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 備考 | ※駐車場は有料です |
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