14.5メートル四方の巨体が空を舞う!大迫力の伝統行事「相模の大凧まつり」
毎年5月4日 〜 5月5日

14.5メートル四方の巨体が空を舞う!大迫力の伝統行事「相模の大凧まつり」

相模の大凧まつり
さがみのおおだこまつり
体験する
歴史・文化を感じる
神奈川県相模原市

神奈川県相模原市では、毎年5月4日、5日の2日間にわたり「相模の大凧まつり」が開催されます。

相模川新磯地区の河川敷を会場に、日本一の大きさを誇る大凧が空を舞う、迫力満点の伝統行事です。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「相模の大凧まつり」とは?日本一の大凧が見られる伝統行事

相模原市の伝統行事の一つ「相模の大凧まつり」
相模原市の伝統行事の一つ「相模の大凧まつり」

「相模の大凧まつり」は、天保年間(1830年頃)から受け継がれてきた相模原市の伝統行事のひとつです。

「相模の大凧文化保存会」によって活動が受け継がれており、毎年5月4日と5日の2日間開催されています。

日本一の大きさを誇る八間凧が登場!

相模原の大空を舞う大凧
相模原の大空を舞う大凧

「相模の大凧まつり」では、相模川新磯地区河川敷の4会場で巨大な凧が揚げられます。なかでも注目は、新戸会場に登場する八間凧。

なんと、14.5m四方、約950kgにもなる巨大な凧なんです。毎年揚げているものとしては日本一の大きさを誇っています。

毎年変わる「題字」にも注目

毎年、その時代にふさわしい題字が決定されます
毎年、その時代にふさわしい題字が決定されます

大凧には毎年、公募によって選ばれたその時代にふさわしい「題字」が大きく書かれるのも特徴のひとつです。

今年はどんな文字が空を舞うのか、ぜひ現地で確かめてみてください。

家族で相模原市の伝統と迫力ある景色を体験できる「相模の大凧まつり」。ゴールデンウィークのおでかけ先に加えてみてはいかがでしょうか。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名相模の大凧まつり
ふりがなさがみのおおだこまつり
開催期間毎年5月4日 〜 5月5日
開催スポット・新戸会場(新戸スポーツ広場) ・勝坂会場(新戸スポーツ広場) ・下磯部会場(磯部頭首工下流) ・上磯部会場(三段の滝下会場)
住所神奈川県相模原市南区新戸ほか 相模川新磯地区河川敷4会場
アクセス【新戸会場・勝坂会場】JR相模線「相武台下駅」から徒歩約15分 ほか
【下磯部会場】JR相模線「相武台下駅」から徒歩約20分 ほか
【上磯部会場】JR相模線「下溝駅」から徒歩約5分 ほか
公式URL公式URLはこちら
公開日2025年04月14日/更新日2026年04月15日