
茨城県が誇る「さしま茶」を堪能!「ふるさと古河新茶まつり」茶摘み体験&茶席も
茨城県古河市の「古河公方(こがくぼう)公園」では、毎年5月中旬の新茶の季節にあわせて「ふるさと古河新茶まつり」が開催されます。
祭りでは、茶畑での茶摘み体験をはじめ、新茶の天ぷらや抹茶の販売など、さまざまなイベントが行われます。
※本記事は例年の開催状況をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「ふるさと古河新茶まつり」とは

「ふるさと古河新茶まつり」は毎年5月中旬の新茶の季節に、「古河公方公園」で行われます。
祭りでは、公園南側の茶畑や民家園の一部、御所の梅林を舞台に、古河市の特産品である日本茶「さしま茶」の歴史や文化を感じられるイベントが開催されます。
イベントのなかでも人気が高いのは、茶摘み体験と茶席。茶摘み体験では、かすりの着物にたすき掛け姿の茶摘み娘が登場し、摘み方をレクチャーしてくれます。
さらに、新茶の天ぷらや抹茶などの販売、お茶うけスイーツNo.1を決めるグランプリの開催、フードテントなど、楽しいイベントが盛りだくさん! 親子で訪れるのにぴったりな祭りです。
「さしま茶」ってどんなお茶?

「さしま茶」とは、古河市、坂東市、常総市、境町、八千代町の5市町を産地とする、茨城県のお茶のブランドです。
お茶が育つのに適した土壌や気候条件のもとで育った「さしま茶」は、茶葉に厚みがあるのが特徴です。
製茶すると濃厚な味と香りが立ち昇り、コク深い味わいが楽しめます。
古河市は、生産とともに各市町からお茶を集め、全国へ送り出す集散地であることから、茶文化が発展しました。

普段はあまり体験できない茶摘みなどに親子で参加することで、子供が食や農業への興味を持つきっかけにもつながります。
ぜひ、「ふるさと古河新茶まつり」に訪れて、茨城県のお茶文化を体感してみましょう。
とりっぷノート♪7月上旬~中旬には園内で大賀ハスが見頃を迎えます

例年7月上旬~中旬になると「古河公方公園」の北側にある池では、見頃を迎えた大賀ハスを楽しむことができます。
大賀ハスが開くのは7~9時頃で、昼には大半が閉じてしまうので、早めの時間に訪れるのがおすすめです。(いこーよとりっぷ編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
| |
|---|---|
| イベント名 | ふるさと古河新茶まつり |
| ふりがな | ふるさとこがしんちゃまつり |
| 主催者名 | 古河市地域振興公社 |
| 開催期間 | 毎年5月中旬の日曜日 |
| 開催スポット | 古河公方公園 |
| 住所 | 茨城県古河市鴻巣399-1 |
| 電話番号 | 0280-47-1129 ※電話窓口は「古河公方公園管理事務所」です |
| 料金 | 入場無料(各体験は有料) |
| アクセス | 【車】東北自動車道・久喜ICから約30分、または館林ICから約20分/首都圏中央連絡自動車道・境古河IC、または五霞ICから約30分 【電車】JR宇都宮線「古河駅」から古河市循環バス(ぐるりん号)に乗車、バス停「公方公園入口」または「公方公園前」で下車後、徒歩すぐ |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
| 公式SNS | |
