60年以上の歴史が輝く夏の風物詩!「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」の見どころ
毎年7月下旬の土曜日

60年以上の歴史が輝く夏の風物詩!「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」の見どころ

立川まつり国営昭和記念公園花火大会
たちかわまつりこくえいしょうわきねんこうえんはなびたいかい
見る
東京都立川市

60年以上続く歴史ある「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が、東京都立川市の「国営昭和記念公園」で毎年7月下旬の土曜日に開催されます。

大迫力の花火が立川の夜空を彩る夏の風物詩として、多摩地域の人々に長く愛されています。この夏の思い出作りに家族みんなでおでかけしませんか。

※本記事は例年の開催状況をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」とは

壮大なスケールで打ち上げられる花火に感動間違いなしです
壮大なスケールで打ち上げられる花火に感動間違いなしです

「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」は、1954年(昭和29年)から行われている歴史ある花火大会です。立川の夜空に咲く大輪の花をぜひ体感してください。

例年の見どころ

趣向を凝らした色彩豊かな花火を楽しめます
趣向を凝らした色彩豊かな花火を楽しめます

例年、三寸玉や一尺五寸玉、ワイドスターマイン、全国の花火競技大会で入賞した芸協玉などの花火が打ち上げられます。

なかでも大会の目玉は、直径45cm、重さ約30kgにもなる一尺五寸玉! 高度400mまで打ち上がり、夜空を鮮やかに彩る姿は圧巻です。

観覧席情報

花火は市内各所から無料で楽しめるほか、例年、公園内の「みんなの原っぱ特設エリア」などに有料観覧席が設けられます(※チケット等の詳細は公式サイトをご確認ください)。

とりっぷノート♪立川花火大会の穴場・有料席・おすすめ観覧スポット

座って花火を楽しむなら、「国営昭和記念公園」内にある「みんなの原っぱ」エリアがおすすめ。レジャーシートを広げて間近で存分に花火を鑑賞できます。ただし広い公園なので、事前に場所を確認してから訪れましょう。

なお、当日の会場運用については年によって変更される場合がありますので、必ず公式サイトをご確認ください。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名立川まつり国営昭和記念公園花火大会
ふりがなたちかわまつりこくえいしょうわきねんこうえんはなびたいかい
主催者名立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会
開催期間毎年7月下旬の土曜日
定休日花火大会当日は入園料無料(有料観覧席あり。詳細は公式サイトをご確認ください)
開催スポット国営昭和記念公園
住所東京都立川市緑町3173
電話番号042-527-2700
※電話窓口は「立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会(立川商工会議所内)」です
アクセス【電車】JR中央線「立川駅」から徒歩で約15分
駐車場駐車場なし
備考小雨決行。荒天時の対応や、当日の公園入園料に関する情報等の詳細は公式サイトをご確認ください
公式URL公式URLはこちら
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公開日2025年05月02日/更新日2026年05月18日