
全国トップクラスの産地から直送!「三河一色うなぎまつり」うなむすび無料配布&職人体験も
愛知県西尾市一色町の「一色さかな広場」では、例年6月頃の土・日曜2日間にわたって「三河一色うなぎまつり」が開催されます。
まちの特産品である一色産ウナギの販売や体験イベントを実施! 家族で楽しめる「三河一色うなぎまつり」の見どころをご紹介します。
※本記事は例年の開催状況をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「三河一色うなぎまつり」とは

「三河一色うなぎまつり」は、毎年6月上旬に開催されます。
ウナギの魅力を広く伝えるために行われる、日本でもトップクラスのウナギの生産量を誇る一色町ならではの祭りです。
祭りでは、三河一色のブランドウナギと愛知県のブランド米を使った「うなむすび」の無料配布が行われるほか、ステージイベント、ウナギ職人体験などを開催!
さらに、ウナギの蒲焼き・白焼きをこの日限りの特別価格で購入できる直売も行われ、例年多くのウナギファンでにぎわいます。
うなむすび無料配布

毎年大人気のイベントが、一色産ブランドウナギと愛知のブランド米を使った「うなむすび」の無料配布です。
数量限定・整理券制で行われるため、整理券の配布時間を事前にチェックするのをお忘れなく(※配布数・時間・整理券配布方法の詳細は公式サイトをご確認ください)。
ウナギ蒲焼き体験

両日ともにステージイベントも開催!一日を通してたっぷり楽しめますよ。

一色町が香ばしいウナギの香りに包まれる「三河一色うなぎまつり」。ぜひ親子で訪れて、脂ののった一色産ウナギを存分に味わいましょう!
とりっぷノート♪一色産ウナギの特徴は?

一色町は、1904年(明治37年)頃から本格的にウナギの養殖が始まり、長年にわたる取り組みによって、現在では全国的に知られるウナギの名産地となっています。
一色町では、ウナギの生育に最適な環境や水温、餌の配合など、さまざまな要素を研究・管理しながら養殖が行われています。
そうした環境のもとで育った一色産のウナギは、良質な脂がのり、皮はやわらか。コクや甘みがあり、蒲焼きでも白焼きでも豊かな風味が楽しめます。(いこーよとりっぷライター編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 三河一色うなぎまつり |
| ふりがな | みかわいっしきうなぎまつり |
| 主催者名 | 三河一色うなぎまつり実行委員会 |
| 開催期間 | 毎年6月の土・日曜 |
| 開催スポット | 一色さかな広場 特設会場 |
| 住所 | 愛知県西尾市一色町小藪船江東176 |
| 電話番号 | 0563-72-8847 ※電話窓口は「一色うなぎ漁協組合」です |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【車】東名高速道路・音羽蒲郡ICまたは岡崎ICから約50分/または、知多半島自動車道・阿久比ICから約45分 【電車】名鉄西尾線「西尾駅」から名鉄バスに乗車、バス停「一色さかな広場・佐久島行船のりば」で下車後、徒歩3分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
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