
毎年5月下旬 〜 6月上旬
現存最古の大名庭園で花菖蒲を満喫!「花菖蒲を楽しむ」能楽公演・炭火団子も
花菖蒲を楽しむ ~初夏の大名庭園を彩る優雅な紫~
はなしょうぶをたのしむ~しょかのだいみょうていえんをいろどるゆうがなむらさき~
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東京都文京区の「小石川後楽園」では、毎年5月下旬から6月上旬にかけて花菖蒲の見頃にあわせて「花菖蒲を楽しむ」が開催されます。
現存する大名庭園の中でもっとも古い小石川後楽園で、白や紫色に輝く美しい660株のハナショウブを間近で楽しめます。
※本記事は例年の開催状況をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
特別な木道から間近で鑑賞できる花菖蒲

期間中は菖蒲田の脇に特別な木道「花菖蒲の小道」が設置されます。通常では近づけない場所からハナショウブを間近で観賞できる、この時期だけの特別な体験となっています。
古典文学や和歌にもしばしば登場するハナショウブの優雅な佇まいをゆっくりと堪能することができるチャンスです。
伝統芸能と特別講座で花菖蒲の魅力を深く知る

過去の「宝生流能楽公演」の様子
まつり期間中には、伝統ある能楽流派「宝生流」による能楽公演が開催されます。またハナショウブの歴史や文化、品種の魅力について詳しく学ぶことができる特別講座も行われます。

過去の特別講座の様子
期間中は、庭園入口渡り廊下にて、ハナショウブの系統や品種の写真展示も行われます。
庭園ガイドと炭火団子で庭園の魅力を満喫

毎週土・日・月曜日には庭園ガイドが行われます(参加費無料・入園料別途・雨天中止)。約60分で、ボランティアの案内で園内散策を楽しめます。

土日限定で販売される「三福団子」も見逃せません。大福・幸福・裕福の三つの福が一体になった縁起の良いお団子は、炭火でじっくり焼き上げられ、特製のくるみ味噌だれや醤油だれで味わうことができます。
歴史ある庭園で咲き誇るハナショウブと伝統文化にふれる贅沢なひととき。初夏のおでかけにいかがでしょうか。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 花菖蒲を楽しむ ~初夏の大名庭園を彩る優雅な紫~ |
| ふりがな | はなしょうぶをたのしむ~しょかのだいみょうていえんをいろどるゆうがなむらさき~ |
| 開催期間 | 毎年5月下旬 〜 6月上旬 |
| 開催スポット | 小石川後楽園 |
| 住所 | 東京都文京区後楽1-6-6 |
| 料金 | 入園料:一般300円、65歳以上150円 ※小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料 |
| アクセス | JR水道橋駅下車 西口 徒歩5分(東門)、都営地下鉄大江戸線飯田橋駅C3出口から徒歩3分(西門) |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
| 公式SNS | |
公開日2025年05月15日/更新日2026年05月21日
