江戸の熱気と伝統を体感!「湯島天神 例大祭」神輿渡御・奉納演芸の見どころ
毎年5月下旬の土・日曜2日間

江戸の熱気と伝統を体感!「湯島天神 例大祭」神輿渡御・奉納演芸の見どころ

湯島天神 例大祭
ゆしまてんじん れいたいさい
見る
東京都文京区

東京都文京区にある「湯島天神(湯島天満宮)」では、毎年5月下旬の土・日曜2日間にわたって「湯島天神 例大祭」が開催されます。

学問の神様、菅原道真公(すがわらのみちざねこう)を祀る湯島天満宮で毎年執り行われている例大祭で、勇壮な御神輿渡御や賑やかな奉納演芸、露店の数々など、家族で楽しめるイベントが盛りだくさんです。

江戸の情緒と地域の活気を感じにお出かけしてみませんか?

※画像は、神幸祭開催時のものです
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

年に一度の特別な祭事「湯島天神 例大祭」

神幸祭の神輿渡御
神幸祭の神輿渡御

湯島天神(正式名称:湯島天満宮)は、学問の神様として知られる菅原道真公を祀る神社で、受験生をはじめ多くの参拝者でにぎわう東京の名所です。

その湯島天神で毎年5月に行われる「例大祭」は、神社の中で最も重要とされる祭礼のひとつ。湯島のまち全体がお祭りムードに包まれる、年に一度の特別な2日間です。

本祭・陰祭について

「湯島天神 例大祭」では、神幸祭は2年毎、本宮神輿の渡御は4年毎に行われます。年によって開催内容が異なりますので、おでかけ前に必ず公式サイトでその年の開催内容をご確認ください。本宮神輿の渡御が行われる年は特に盛大な祭りとなります。

湯島天神 例大祭の見どころは?

神輿の宮入を見届けよう!
神輿の宮入を見届けよう!

神輿渡御や奉納演芸などたくさんの催し物が楽しめる湯島天神の例大祭。その見どころをご紹介します。

迫力満点の御神輿渡御

威勢の良い掛け声がまち全体に響き渡ります
威勢の良い掛け声がまち全体に響き渡ります

氏子町会による複数の神輿が集まり、湯島のまちを練り歩く「連合渡御」は一番の見どころです。沿道では観客からの声援が飛び交い、まち全体が一体となる光景は圧巻。

威勢のよい掛け声とともに担がれる神輿は、地域の団結力と熱気を感じさせてくれます。元気いっぱいな子供神輿も宮入しますよ。

伝統ある奉納演芸

例大祭で披露される浦安の舞
例大祭で披露される浦安の舞

神社境内では、地元団体による奉納演芸が行われ、江戸里神楽や白梅太鼓などが披露されます。

白梅太鼓は、平安時代から伝わる「時太鼓」の響きを受け継ぐ女性中心のパフォーマンスチームで、躍動美溢れる華やかな太鼓が特色です。

お祭り気分を盛り上げる露店

お祭り期間中は露店がずらり
お祭り期間中は露店がずらり

例大祭の期間中は、参道から境内にかけて多数の露店が軒を連ね、たこ焼きやかき氷、りんご飴、射的など、お祭りの醍醐味を味わえます。

子供連れの家族にはうれしい遊び場がいっぱい。昔ながらの縁日の雰囲気を味わえるのも、湯島ならではの魅力です。

「湯島天神 例大祭」は、御神輿渡御や奉納演芸、露店のなど、見どころが盛りだくさん。ぜひ親子で訪れて、祭りの熱気を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

とりっぷノート♪宝物殿もチェック!

「湯島天神」の宝物殿では、期間によっては特別展が開催されることがあります。特別記念朱印の授与も行われる場合がありますので、公式サイトをチェックしてみてくださいね。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名湯島天神 例大祭
ふりがなゆしまてんじん れいたいさい
主催者名湯島天神
開催期間毎年5月下旬の土・日曜2日間
開催スポット湯島天神
住所東京都文京区湯島3-30-1
電話番号03-3836-0753
料金無料
アクセス【電車】東京メトロ千代田線「湯島駅」から徒歩約2分、銀座線「上野広小路駅」から徒歩約5分、丸の内線「本郷3丁目駅」から徒歩10分
JR山手線・京浜東北線「御徒町駅から徒歩約8分
都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」から徒歩約5分
駐車場周辺にコインパーキングあり
公式URL公式URLはこちら
公式SNS
公開日2025年05月20日/更新日2026年05月21日