
迫力満点の神輿と奉納演芸!「三島神社例大祭」本祭の年の連合渡御は圧巻
東京都台東区の「三島神社」では、毎年6月14日と15日に近い金・土・日曜の3日間にわたって「三島神社例大祭」が行われます。
まちの安全と繁栄、地域に住む人々の幸せとご加護をいただくためのまつりで、露店が出店されたり、神輿(みこし)が出たり、まち全体が活気づく恒例行事です。
※本記事は例年の開催状況をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「三島神社」とは

1281年(弘安4年)に創建された「三島神社」は、東京メトロ日比谷線「入谷駅」から8分ほど歩いた場所にあります。
同社で有名なのが、境内にある「雷井戸」(かみなりいど)です。“かつて、神主が雷を井戸の中に閉じ込め、二度と雷を落とさないという約束をさせた”という伝説が残っており、現在では、雷除けの井戸といわれるだけでなく、試験・業績・人気・運気などあらゆることに“落ちない”ご利益があるとされています。
「三島神社」では、「三島神社例大祭」のほかにも、2月には五穀豊穣と国の繁栄を祈願する「祈年祭」(きねんさい)、3月には、火難除け、安全、商売繁盛を祈願する「火除稲荷祭」(ひよけいなりさい)など、さまざまな祭典が執り行われます。
「三島神社例大祭」とは

「三島神社例大祭」は毎年、6月14日と15日に近い土・日曜に開催され、「三島神社例大祭」は毎年、6月14日と15日に近い土・日曜に開催されます。
本祭の年は連合渡御が圧巻!
「三島神社例大祭」では、本祭の年に、神社の前の金杉通りで各氏子町会の神輿が集合して巡行する「連合渡御」が行われます。
白装束をまとった氏子の代表者による「献幣使(けんぺいし)神事」も本祭の年のみ行われる特別な儀式です。あまり見る機会が少ない儀式なので、本祭の年はぜひ見学してみてはいかがでしょうか。

とりっぷノート♪御朱印をいただこう
「三島神社」では、毎月月替わりの御朱印が登場します。さらに、年間の祭事に応じて限定の御朱印もあります。詳細や最新情報は公式サイトまたは公式Instagramをご確認ください。(いこーよとりっぷ編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 三島神社例大祭 |
| ふりがな | みしまじんじゃれいたいさい |
| 主催者名 | 三島神社 |
| 開催期間 | 毎年6月14日・15日に近い金~日曜の3日間 |
| 開催スポット | 三島神社 |
| 住所 | 東京都台東区下谷3-7-5 |
| 電話番号 | 03-3873-0172 |
| アクセス | 【電車】東京メトロ日比谷線「入谷駅」から徒歩で8分/JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」から徒歩で15分/各線「日暮里駅」から都営バス(08系統)に乗車、バス停「下谷三丁目」下車後、徒歩すぐ |
| 駐車場 | 駐車場なし |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
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