約180m続く参道に2,500株のあじさい!「磯山神社あじさい祭り」茅の輪くぐり・ライトアップも
毎年6月中旬 〜 7月上旬

約180m続く参道に2,500株のあじさい!「磯山神社あじさい祭り」茅の輪くぐり・ライトアップも

磯山神社あじさい祭り
いそやまじんじゃあじさいまつり
見る
栃木県鹿沼市

栃木県鹿沼市にある「磯山(いそやま)神社」では、毎年6月中旬から下旬にかけて「磯山神社あじさい祭り」が開催されます。

1,000年以上の歴史をもつ神社の参道に約28種2,500株のあじさいが咲き誇り、茅の輪くぐりや夜間ライトアップも楽しめる、歴史と花が織りなすおまつりの見どころをご紹介します。

※本記事は例年の開催状況をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「磯山神社」とは?

「磯山神社」の拝殿
「磯山神社」の拝殿

「磯山神社あじさい祭り」が行われる「磯山神社」は、平安時代にあたる988年(永延2年)に創建された1,000年以上の歴史をもつ神社です。

「磯山神社」は、日本神話に登場する神・大己貴命(おおなむみちのみこと)を主祭神としてお祀りしており、家内安全、五穀豊穣、縁結びに御利益があるといわれています。

普段はひっそりと佇む「磯山神社」ですが、あじさいが咲く頃には、色鮮やかなあじさいを一目見ようと、多くの人々が訪れます。

なお、1662年(寛文2年)に造営された本殿は、栃木県の有形文化財に指定されています。

「磯山神社あじさい祭り」ってどんな祭り?

趣のある鳥居とあじさいの組合せが幽玄な雰囲気を作り出します
趣のある鳥居とあじさいの組合せが幽玄な雰囲気を作り出します

「磯山神社あじさい祭り」は、例年、6月中旬~7月上旬に開催されます。

境内の参道・社殿周囲には、約28種2,500株のあじさいが植栽され、色鮮やかに咲き誇ります。

あじさいの咲く参道をゆっくりと歩き、本殿と拝殿まで向かいます
あじさいの咲く参道をゆっくりと歩き、本殿と拝殿まで向かいます

約180m続く参道の両側が青や濃い紫色の紫陽花で埋め尽くされており、圧巻の美しさです。高く伸びる杉の緑と色鮮やかなあじさいが織りなす美しいコントラストも見どころです。

例年、祭り期間中には、社務所内に休憩所が設置され、のんびりと散策をしながらあじさいの鑑賞を楽しめるほか、あじさいが描かれた限定御朱印もいただくことができます。

境内には茅の輪の設置も

拝殿前にある茅の輪くぐり
拝殿前にある茅の輪くぐり

まつり期間中、拝殿前には茅萱(ちがや)で作られた茅の輪が設置されます。大きな輪をくぐることで無病息災のご利益があるとされています。係の人から茅の輪についての作法などを教えていただけますよ。

ライトアップ

参道両側に提灯が飾られます
参道両側に提灯が飾られます

1,000年以上の歴史をもつ神社で、あじさい鑑賞が楽しめる「磯山神社あじさい祭り」。境内には椅子なども設置されており、小さな年齢のきょうだいがいる家庭も安心して楽しめます。

梅雨の時期のおでかけにぜひ親子で、栃木県鹿沼市まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

とりっぷノート♪車で訪れる際の注意点

「磯山神社あじさい祭り」には、栃木県内からはもちろん、県外からも多くの人が訪れます。無料の駐車場がありますが、台数に限りがあるので、車で訪れる場合は早めに行くことをおすすめします。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名磯山神社あじさい祭り
ふりがないそやまじんじゃあじさいまつり
主催者名磯山神社
開催期間毎年6月中旬 〜 7月上旬
開催時間終日散策自由
※ライトアップは日没〜20:00頃
開催スポット磯山神社
住所栃木県鹿沼市磯町66
電話番号0289-60-2507
※電話窓口は「鹿沼市観光協会」です
料金無料
アクセス【車】北関東自動車道・都賀ICから約10分/東北自動車道・鹿沼ICから約15分
【電車】東武日光線「楡木(にれぎ)駅」から徒歩30分
駐車場駐車場あり
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公開日2025年05月27日/更新日2026年05月22日