
400年の伝統!11基のみこしと山車が練り歩く「羽生てんのうさま夏祭り」の見どころ
埼玉県羽生市では、毎年7月の第2土曜日に、400年の伝統を誇る「羽生てんのうさま夏祭り」が開催されます。
祭りでは、先達の太鼓と行列、大みこしの渡御(とぎょ)が行われるほか、11基のまちみこしと2台の山車(だし)が市内を練り歩きます。「羽生てんのうさま夏祭り」の歴史と見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「羽生てんのうさま夏祭り」とは

「羽生てんのうさま夏祭り」は、毎年7月上旬に羽生市の総鎮守である「八雲神社」の例大祭として行われています。
祭りの大きな見どころは、江戸時代初期から奉納されてきたと伝わる、一回り大きな「大みこし」の渡御です。
「おいさー、おいさー」のかけ声とともに、屋根に鳳凰(ほうおう)を乗せた「大みこし」がまちなかを巡行し、観客の視線を集めます。
さらに、11基のまちみこしと2台の山車も市内を練り歩き、羽生市一帯が祭りムードに包まれます。
「羽生てんのうさま夏祭り」の歴史を知ろう!

「羽生てんのうさま夏祭り」は、400年の伝統を誇る、歴史ある祭りです。
「八雲神社」は須佐之男命(すさのおのみこと)をご祭神としており、須佐之男命は通称「牛頭天王」(ごずてんのう)とよばれていることから、祭りに「てんのうさま」の名がついたといわれています。
この須佐之男命の御魂(みたま)を乗せた神輿がまちなかを練り歩き、人々の無病息災を祈願したとされています。

市の指定文化財にも認定されている歴史ある「羽生てんのうさま夏祭り」。ぜひ親子で訪れて、羽生市が誇る夏の風物詩を満喫してみてはいかがでしょうか。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 羽生てんのうさま夏祭り |
| ふりがな | はにゅうてんのうさまなつまつり |
| 主催者名 | 宮元、羽生地区自治会、羽生市観光協会、羽生市商工会 |
| 開催期間 | 毎年7月第2土曜日 |
| 開催時間 | 例年13:00~21:00頃 |
| 開催スポット | プラザ通り |
| 住所 | 埼玉県羽生市中央 |
| 電話番号 | 048-562-6115 ※電話窓口は「羽生市観光協会」です |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【電車】東武伊勢崎線「羽生駅」東口から徒歩で約10分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
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