平安時代から続く丹波茶の里へ!「大国寺と丹波茶まつり」の茶摘み体験と見どころ
毎年6月第1土曜日

平安時代から続く丹波茶の里へ!「大国寺と丹波茶まつり」の茶摘み体験と見どころ

大国寺と丹波茶まつり
だいこくじとたんばちゃまつり
体験する
歴史・文化を感じる
兵庫県丹波篠山市

兵庫県丹波篠山市の茶の里会館・大国寺周辺では、毎年6月初旬に「大国寺と丹波茶まつり」が開催されます。

兵庫県内随一の茶どころで、茶摘み体験や新茶の試飲・販売、丹波茶壷道中など、お茶づくしのイベントが楽しめます。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
※2026年度は開催見送り

平安時代から続く丹波茶の歴史

丹波茶は平安時代から栽培が始まった日本でもっとも歴史のあるお茶の一つです。江戸時代には大阪で流通するお茶の半分が丹波茶であり、現在でも兵庫県随一の生産量を誇っています。

丹波地方特有の「丹波霧」により、日光が程よく遮られ、渋みと甘みのバランスが良いのが特徴で、昭和56年から毎年新茶の時期に開催されているこのまつりでは、長い歴史を持つ丹波茶の魅力を発見できます。

茶摘み・手揉み体験で特別な思い出作り

イベントでは、美しい茶畑の中で茶摘み体験ができます。普段は入ることのできない茶畑で、家族一緒にお茶の葉を摘む貴重な体験ができます。

茶摘みの後は手揉みを行い、自分だけのお茶を作れます。新茶はこの時期にしか味わえない特別なもので、子供にとっても貴重な学習体験となります。

茶摘み・手揉み体験は有料です(※詳細は公式サイトをご確認ください)。

圧巻の丹波茶壷道中と文化財見学

伝統的な行事も見どころの一つです。尺八を奏でる虚無僧を先頭に茶葉を大国寺に運ぶ「丹波茶壷道中」は圧巻の光景です。

大国寺は国の重要文化財に指定されており、歴史ある建物と伝統的な行事を同時に楽しむことができます。

グルメも楽しめる味わいの広場

会場では「味わいの広場」や「ふれあい物産市」も開催され、丹波篠山のグルメを味わうことができます。お茶以外の催しも予定されており、家族みんなで一日中楽しめます。

新茶のおいしいこの季節に、兵庫県内随一の茶どころで特別な体験をしてみませんか? 美しい茶畑での茶摘み体験や伝統行事の見学など、親子で楽しめる内容が盛りだくさんです。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

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イベント名大国寺と丹波茶まつり
ふりがなだいこくじとたんばちゃまつり
開催期間毎年6月第1土曜日
開催スポット茶の里会館・大国寺周辺
住所兵庫県丹波篠山市味間奥
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公開日2025年05月28日/更新日2026年05月27日