七夕短冊飾りや夜空を彩る花火も!富山「舟見七夕まつり」開催情報
毎年7月第1土・日曜日

七夕短冊飾りや夜空を彩る花火も!富山「舟見七夕まつり」開催情報

舟見七夕まつり
ふなみたなばたまつり
見る
富山県下新川郡入善町

富山県入善町(にゅうぜんまち)舟見地区では、毎年7月の第1土・日曜日の2日間にわたって「舟見七夕まつり」が開催されます。

色とりどりの短冊飾り・花火の打ち上げ・ステージイベントなど、夏の夜を彩る多彩な催しが行われます。イベント盛りだくさんの「舟見七夕まつり」の見どころをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「舟見七夕まつり」とは

それぞれ工夫の凝らした短冊飾りが夏の風情を演出します
それぞれ工夫の凝らした短冊飾りが夏の風情を演出します

「舟見七夕まつり」は毎年7月の第1土・日曜に行われる、舟見地区の七夕祭りです。

祭りの期間中は、趣向を凝らした色とりどりの装飾が家ごとに飾られ、華やかなまちなみを楽しむことができます。

1日目の夜には、祭りの目玉となる花火の打ち上げも! 尺玉やスターマイン花火、メッセージ花火が夏の夜空を明るく照らし、祭りのクライマックスを華やかに演出します。

祭りの歴史を知ろう!

祭りでは、昭和初期につくられた「越中舟見小唄」に合わせた踊りのまち流しも行われます
祭りでは、昭和初期につくられた「越中舟見小唄」に合わせた踊りのまち流しも行われます

「舟見七夕まつり」は、江戸時代中期の1662年(寛文2年)の、参勤交代の道中に舟見を訪れた前田藩の一行を、住民たちが七夕飾りや本陣太鼓で旅情をなぐさめたのが始まりと伝えられています。

かつては、7月7日の夜の0時を過ぎると、七夕飾りや人形を大八車(だいはちぐるま)に積んで、愛本橋のたもとへ運び、燃やしたあとに黒部川へ流したといいます。

この風習には、人々の罪や汚れを人形に託して焼くことで身が清められるという願いが込められており、また、七夕竹はお盆の精霊が寄り付くという意味を持ちます。

この二つの信仰や習俗が合致したのが「舟見七夕まつり」です。

舟見の夜空を彩る大輪の花火に感動!
舟見の夜空を彩る大輪の花火に感動!

七夕短冊の飾りつけだけではなく、花火の打ち上げをはじめとしたさまざまなイベントが盛りだくさんの「舟見七夕まつり」。ぜひ親子で訪れて、舟見地域の魅力にふれてみてはいかがでしょうか。

とりっぷノート♪交通情報をチェック!

例年、周辺道路では交通規制が敷かれるので、早めの来場がおすすめ! まちの各所には臨時駐車場が設置されています。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名舟見七夕まつり
ふりがなふなみたなばたまつり
主催者名舟見七夕まつり実行委員会
開催期間毎年7月第1土・日曜日
開催スポット舟見交流センター グラウンド
住所富山県下新川郡入善町舟見1863
電話番号0765-78-1350
※電話窓口は「舟見交流センター」です
料金無料
アクセス【車】北陸自動車道・入善スマートICから約10分/北陸自動車道・黒部ICまたは朝日ICから約20分
【電車】あいの風とやま鉄道「入善駅」から車で約25分
駐車場駐車場あり
公式URL公式URLはこちら
公式SNS
公開日2025年06月02日/更新日2026年06月15日