富山湾を望む城下町に神輿と山車が繰り出す!「魚津神社春季例大祭」の見どころ
毎年6月4日 〜 6月6日

富山湾を望む城下町に神輿と山車が繰り出す!「魚津神社春季例大祭」の見どころ

魚津神社春季例大祭
うおづじんじゃしゅんきれいたいさい
体験する
歴史・文化を感じる
富山県魚津市

富山県魚津(うおづ)市にある「魚津神社」では、毎年6月4日〜6日に「魚津神社春季例大祭」が開催されます。

祭り期間中は神輿巡幸(みこしじゅんこう)や、夜には露店が立ち並びます。「魚津神社」周辺で行われる祭りの見どころをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「魚津神社春季例大祭」ってどんな祭り?

「魚津神社」の本殿
「魚津神社」の本殿

「魚津神社春季例大祭」は、毎年、6月4日〜6日に行われており、4日と5日に神輿巡幸、5日夕方に例大祭式典が執り行われます。

さらに期間中には、境内や神社周辺に50店舗余りの露店が出店し、毎年多くの参拝客でにぎわいます。

「魚津神社」とは?

富山県魚津市にある「魚津神社」は、702年(大宝2年)の3月に創建された歴史ある神社です。

「魚津神社」は、日本神話に主神として登場する天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀っており、家内安全、交通安全、厄除け、恋愛成就にご利益があるとされています。

1956年(昭和31年)に起きた魚津火災によって焼失した「旧郷社 神明宮」(きゅうごうしゃしんめいぐう)、「杵築社」(きつきしゃ)、「稲荷(いなり)神社」、「火之宮(ひのみや)神社」、「市姫(いちひめ)神社」の5社を合併した神社で、魚津市復興のシンボル的な存在となっています。

天狗のような面をつけた先導役は「バツ」とよばれています
天狗のような面をつけた先導役は「バツ」とよばれています

祭りの3日間は、神輿巡幸をはじめたくさんの露店も出店します! 見どころを3つご紹介します。

【見どころ1】神輿巡幸

絢爛豪華な神輿がまちなかを練り歩きます
絢爛豪華な神輿がまちなかを練り歩きます

例年、6月4日の8~17時と、5日8時〜12時30分に「神輿巡幸」が行われます。

神職7名が徒歩で巡幸し氏子宅で御祈祷します。

御祈祷を希望する氏子宅の玄関先には、お米、お神酒が供えられており、神様への感謝と家内安全を祈願し祝詞(のりと)が詠まれます。

【見どころ2】例大祭式典「浦安の舞」

家内安全や五穀豊穣を祈願して行います
家内安全や五穀豊穣を祈願して行います

6月5日17〜18時頃に執り行われる「例大祭式典」では、地元氏子の舞姫による「浦安の舞」が奉納されます。華やかな衣装に身を包み、優雅に舞を披露します。

【見どころ3】露店もたくさん並ぶ!

祭り気分を盛り上げます
祭り気分を盛り上げます

6月5日午後から6日21時頃まで、境内と「魚津神社」のある中央通り商店街と県道(通称22m道路)の一部が歩行者天国となり、たくさんの露店が並びます。

昼は厳かな神事が行われ、夜は一気にお祭りムード一色に。祭り期間中は交通規制が敷かれますので、小さな子供連れでも安全に祭りを楽しむことができますよ。

とりっぷノート♪祭り期間中は交通規制を実施

祭り期間中は、神社周辺に交通規制がかかり、車両通行止めとなります。富山地方鉄道本線「電鉄魚津駅」からも近くアクセス抜群なので、公共交通機関の利用がおすすめです。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名魚津神社春季例大祭
ふりがなうおづじんじゃしゅんきれいたいさい
主催者名魚津神社
開催期間毎年6月4日 〜 6月6日
開催時間催しによって異なる
開催スポット富山県魚津市中央通り/魚津神社及びその周辺
住所富山県魚津市中央通り1-3-28
電話番号0765-24-8883
※電話窓口は「魚津神社」です
料金無料
アクセス【車】北陸自動車道・魚津ICから約5分
【電車】富山地方鉄道本線「電鉄魚津駅」から徒歩で約8分/あいの風とやま鉄道「魚津駅」から徒歩で約15分
駐車場駐車場なし
関連URL
公開日2025年06月02日/更新日2026年06月15日