1万個の灯籠が歴史あるまちを彩る<br/>日本夜景遺産認定の幻想的なお祭り
2025年8月11日

1万個の灯籠が歴史あるまちを彩る
日本夜景遺産認定の幻想的なお祭り

第19回いいやま灯篭まつり
いいやまとうろうまつり
見る
長野県飯山市

「東京駅」から北陸新幹線に乗って、約1時間50分で到着する長野県飯山(いいやま)市。2025年8月11日(月・祝)に「いいやま灯篭まつり」が開催されます。

飯山市の夏の風物詩として知られ、屋台の出店やステージイベントも楽しめるお祭り「いいやま灯篭まつり」の詳しい情報をご紹介します。

※写真提供/いいやま灯篭まつり実行委員会
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

歴史ある飯山のまちが幻想的な光景に包まれる夜

過去開催の様子
過去開催の様子

飯山市は、寺社が建ち並ぶ風情のあるまち並みが残っていることから「雪国の小京都」と呼ばれています。

市内のなかでも、「いいやま灯篭まつり」の会場がある市街地エリアは、かつて戦国時代の武将・上杉謙信によって築城された飯山城の城下町。会場のひとつ「飯山市本町商店街」には、現在でも約50のお店が軒を連ねています。

そんな歴史ある飯山市のまちが、約1万個の灯籠で美しく飾られる「いいやま灯篭まつり」。幻想的な光景は、2016年(平成28年)に「日本夜景遺産」(ライトアップ夜景遺産)に認定されています。

飯山伝統の「内山紙」で作られた灯篭に願いを込めて

過去開催の様子
過去開催の様子

「いいやま灯篭まつり」で飾られる灯籠には、飯山市の伝統的工芸品である「内山紙」(うちやまがみ)が使用されています。

「内山紙」は、雪深い冬を過ごす飯山市の農家が副業として作り続けてきました。「内山紙」で作られた灯籠の温かみのある明かりは、歴史情緒が薫るまちをより一層、ノスタルジックな景色にします。

2025年の「いいやま灯篭まつり」は2部構成

灯籠の光が、まちを埋め尽くします
灯籠の光が、まちを埋め尽くします

2025年の「いいやま灯篭まつり」は、8月11日(月・祝)に、“静”と“動”の2部構成で開催されます。

【16時~】「動の部」は活気あふれるステージを!

「動の部」は、16時から「飯山市 本町商店街」で開催されます。開催セレモニーのあと、17時からダンスフェス「IIYAMA DANCE FES!!」がスタート! さまざまなダンスパフォーマンスで観客も盛り上がります。

【18時~】「静の部」は灯籠の光と音に癒やされる

18時からは、「静の部」です。会場では、灯籠に明かりが灯され、夕暮れどきの飯山のまちが幻想的な世界へと変わります。

18時30分からは、ご当地キャラクターグリーティングのほか、和楽器の演奏が行われます。光と音のコラボレーションを楽しみましょう。



2025年は会場で飯山の天然雪に触れ合える企画も準備しています。
真夏の会場でひんやりとした雪をお楽しみください。

まちなかに約1万個もの灯篭が灯る景色は圧巻の一言です。ぜひ一度ご覧ください!

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名第19回いいやま灯篭まつり
ふりがないいやまとうろうまつり
主催者名いいやま灯篭まつり実行委員会(飯山市商工観光課内)
開催期間2025年8月11日
開催時間【動の部】16:00~【静の部】18:00~
※飯山駅構内の催しは終日開催
開催スポット【灯籠演出場所】飯山市本町商店街ほか
住所長野県飯山市飯山 本町商店街
アクセス【電車】北陸新幹線、JR飯山線「飯山駅」から徒歩10分
駐車場駐車場あり
公式URL公式URLはこちら
公式SNS
公開日2022年07月07日/更新日2025年07月17日