
床もみじと風鈴が織りなすフォトジェニックな空間!「宝徳寺 風鈴まつり」の見どころ
群馬県桐生(きりゅう)市の「宝徳寺」(ほうとくじ)では、毎年6月下旬~9月下旬にかけて、夏の人気イベント「風鈴まつり」が開催されます。
期間中は境内にたくさんの風鈴が飾られるほか、頭上を覆うようにカラフルな傘を吊るす「アンブレラスカイ」なども登場します。
床もみじと風鈴が織りなすフォトジェニックな空間が楽しめる「宝徳寺 風鈴まつり」の見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「宝徳寺」ってこんなところ!

「宝徳寺」は、桐生地域の領主である桐生佐野正綱(きりゅうさのつなまさ)公によって、室町時代の宝徳年間(1449年~1452年)に建てられた禅寺です。
夏の新緑、秋の紅葉など、美しい自然を楽しむことができ、一年を通して、四季の移ろいを感じられるさまざまな催しが行われています。
また、かわいらしいイラストが描かれた月替わり御朱印をいただくことができることでも知られています。
宝徳寺の「風鈴まつり」とは

「風鈴まつり」は、例年7月頃~9月にかけて開催されます。(年により6月下旬スタート)
短冊に願いを書き、3,000個の風鈴トンネルを歩いて成就を祈願する祭りで、「宝徳寺」の夏の風物詩として知られています。
祭り期間中は、色鮮やかな「アンブレラスカイ」のほか、夜間ライトアップも開催されます。
また、一部の日程では、磨き上げられた本堂の床に風景が写りこむ幻想的な「床もみじ」を見ることができます。

3,000個の風鈴で作られたトンネルをくぐれば、涼やかな雰囲気を楽しむことができます。願いを書いた短冊を奉納して、成就を祈願しましょう。
例年の見どころをご紹介します。
【見どころ1】夏の床もみじ特別公開

ピカピカに磨き上げられた本堂の床に、鮮やかな夏の青もみじが写りこむ「床もみじ」が期間限定で鑑賞できます。
「床もみじ」の撮影が可能なのは全国的にも珍しく、プロアマ問わず多くのカメラマンが訪れます。撮影する際は、ほかの拝観者の邪魔にならないように、マナーを守るよう心掛けてくださいね。
【見どころ2】アンブレラスカイ

カラフルな傘が頭上に広がり、空を彩る「アンブレラスカイ」は、まるで絵画の中に迷い込んだかのような気分に!
多彩な傘の色が地面に映りこむ光景に、子供も大人も思わず笑顔になるはずです♪
見どころたくさんの境内は親子で散策するのにぴったり! 参道や本堂入口には階段があり、境内は砂利敷きになっているので、小さな子供連れの場合は、ベビーカーではなく抱っこひもなどを利用するのがおすすめです。
写真映え抜群のイベントが盛りだくさんの「風鈴まつり」で、夏休みの思い出を作りましょう。
とりっぷノート♪境内のお地蔵様にも注目を

境内にある「地蔵のこみち」では、随所に50体のお地蔵さまが鎮座しています。
なで地蔵、ほほえみ地蔵、よろこび地蔵、しあわせ地蔵など、どこかほっとする表情のお地蔵さまに、ぜひ手を合わせてくださいね。(いこーよとりっぷ編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 宝徳寺 風鈴まつり |
| ふりがな | ほうとくじふうりんまつり |
| 主催者名 | 宝徳寺 |
| 開催期間 | 毎年6月下旬 〜 9月下旬 |
| 開催時間 | 例年9:00~17:00(閉門17:30) |
| 開催スポット | 宝徳寺 |
| 住所 | 群馬県桐生市川内町5-1608 |
| 電話番号 | 0277-65-9165 |
| 料金 | 要拝観料(詳細は公式サイトにてご確認ください) |
| アクセス | 【車】北関東自動車道・太田桐生IC、または伊勢崎ICから約30分 【電車】JR両毛線、わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線「桐生駅」からバス(名久木行き)に乗車、バス停「旧川内北小学校前」下車後、徒歩で約5分/または桐生駅からバス(吹上行き)に乗車、バス停「宝徳寺入口」下車後、徒歩すぐ |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
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