
日本最大級の大灯籠が川面に光の帯を描く!「古利根川流灯まつり」の楽しみ方
埼玉県杉戸町にある古利根川(ふるとねがわ)で、毎年8月初旬の2日間に「古利根川流灯まつり」が開催されます。
日本最大級の大型灯籠が川面にいくつも連なる光景は、まるできらめく天の川のよう!
無料で乗船できる遊覧船などのイベントや、にぎやかな露店も登場する「古利根川流灯まつり」の見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「古利根川流灯まつり」とは

「古利根川流灯まつり」は例年、8月初旬〜中旬の週末に開催されており、夏の夜を彩る風物詩として親しまれています。
祭りが始まった昭和初期には、古利根川を挟んで隣り合う杉戸町と宮代町の商店会が協力し、地元のお店を盛り上げる目的で開催した手づくりのイベントだったそうです。
その後は一時中断を挟みながらも、地元有志の尽力によって、1990年(平成2年)に復活。現在では、「杉戸町観光協会」が主催を務め、古利根川の夏の風物詩として盛大に開かれるようになりました。
さらに近年では、テレビのニュース番組などでも紹介されるようになり、「訪ねて見たい!-21世紀に残す日本の風景遺産100選-」(読売新聞社刊)にも選定されるなど、大人気の観光イベントになっています。
「古利根川流灯まつり」の 見どころと催し

川面に浮かぶ灯籠の光が作る天の川のような光景は、この祭りならではの絶景です。
例年、無料で乗船できる遊覧船も運航されており、川の上から灯籠を間近で楽しむことができます(乗船方法・定員は年によって異なります。詳細は公式サイトをご確認ください)。
また、沿道には飾り灯籠が設置されるほか、露店も立ち並び、お祭り気分を盛り上げます。
無料で乗船できる遊覧船が運航!

祭り開催の前日から3日間にわたって、古利根川を巡る遊覧船が運航されます。
遊覧船は例年17〜21時頃の間に運航されるので、川を吹き渡る夜風にあたって、涼やかなプチクルーズ気分が楽しめますよ。
例年、受付開始からすぐに予約が埋まるほど人気なので、ぜひ早めにお申し込みください。
ほかにも多彩なイベントを企画中
祭り期間中には、このほかにもさまざまなイベントが企画されています。
踊り・ダンス・バンド・民謡・歌謡ショーなどのにぎやかなステージイベントをはじめ、会場周辺にはたくさんの露店も登場予定! 詳細は公式サイトでチェックしてくださいね。
この夏はぜひ、「古利根川流灯まつり」で風流な夕涼みをお楽しみください。
とりっぷノート♪沿道の飾り灯籠にも注目

古利根川の川面に浮かぶ大型灯籠とは別に、川沿いの通りの柵には飾り灯籠が並べられます。
これは6月下旬~7月初めに、町内の「流灯(りゅうとう)ふれあい館」で無料配布される材料を使って、子供たちや地元の方たちが手づくりしたもの。かわいいイラストなどが描かれた飾り灯籠にも、ぜひご注目ください。
(いこーよとりっぷ編集部)
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いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 古利根川流灯まつり |
| ふりがな | ふるとねがわりゅうとうまつり |
| 主催者名 | 杉戸町観光協会 |
| 開催期間 | 毎年8月初旬 |
| 開催時間 | 催しによって異なる |
| 開催スポット | 古利根川河畔 |
| 住所 | 埼玉県北葛飾郡杉戸町清池1-9-18 |
| 電話番号 | 0480-32-3719 ※電話窓口は「杉戸町観光協会」です |
| 料金 | 観覧無料 |
| アクセス | 【電車】東武鉄道伊勢崎線・日光線「東武動物公園駅」から徒歩すぐ |
| 駐車場 | 駐車場なし |
| 備考 | 【交通情報】祭り期間中は、会場周辺で交通規制が行われる予定です |
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