
150種以上の睡蓮が水面を彩る!「水生植物公園みずの森 スイレン展」の見どころ
滋賀県草津市にある「草津市立水生植物公園みずの森」では、毎年6月上旬から下旬にかけて「スイレン展」が開催されます。
150種類以上の睡蓮(すいれん)が一斉に見頃を迎え、園内いたるところでその美しい姿を楽しめます。「水生植物公園みずの森 スイレン展」の見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
水辺の植物をテーマにした珍しい植物公園

「草津市立水生植物公園みずの森」は、蓮(はす)や睡蓮など水辺の植物をテーマにした植物公園。琵琶湖のほとりに位置しているため、琵琶湖とその周辺の山並みが一望できます。

園内では、150種類を超える睡蓮が栽培されているほか、ここでしか見ることができない珍しい植物や鮮やかな色合いの熱帯植物など、さまざまな植物を観賞できます。
見頃を迎えた睡蓮を余すところなく観賞しよう!

睡蓮は通常5月下旬頃から見頃を迎えます。「草津市立水生植物公園みずの森」でも、この時期に睡蓮が見頃を迎え、美しい花が水面を彩ります。

園内には「花影の池」「スイレン水槽」「コミュニティ広場」「スイレン池」「アトリウム(温室)」など、睡蓮を観賞するスポットがいっぱい!
この時期には、温室内の熱帯性スイレンだけでなく屋外では耐寒性のある品種が開花し、さまざまな種類の睡蓮を楽しめるのも魅力です。
園内の見どころを詳しくチェック♪

睡蓮は例年5月下旬頃から見頃を迎えます。「花影の池」「スイレン水槽」「コミュニティ広場」「スイレン池」「アトリウム(温室)」など園内いたるところで観賞可能。
温室内の熱帯性スイレンだけでなく屋外の耐寒性品種も開花し、さまざまな種類の睡蓮を楽しめます。
【見どころ1】まるで絵画!「花影の池」

「草津市立水生植物公園みずの森」のメインの池である「花影の池」には、一面に広がる睡蓮と周囲の自然が調和した幻想的な景色が広がります。印象派絵画のような美しい光景が楽しめますよ。
【見どころ2】間近で観賞できる「スイレン水槽」

「スイレン水槽」には、約20種類の睡蓮が展示されています。高さ約60cmの水槽なので、身をかがめると目線の先に睡蓮が咲く様子を見ることができます。小さな子供でも観察しやすそうですね!
また、間近で観察できるため、睡蓮の香りも楽しめます。品種によって柑橘系・トロピカル系・ローズ系などのさまざまな香りがするので、違いを感じてみるのもおもしろいですよ。
【見どころ3】一年で最も多くの種類がそろう時期
耐寒性スイレンと熱帯スイレンの両方が咲く、希少な品種や珍しい色の睡蓮に出会えるチャンスです。
【見どころ4】熱帯植物も楽しめる「アトリウム(温室)」

「アトリウム(温室)」内には、屋外では見られない、熱帯植物ならではの色鮮やかな睡蓮が楽しめます。甘い香りが漂う品種もあり、熱帯性の睡蓮の魅力に引き込まれます。
スイレン鑑賞とあわせて楽しみたい園内グルメ

レストランでは、ハスの葉パウダーを使用した「ハスソフト」や「蓮うどん」など、園ならではのメニューも充実。観賞後のひと休みにぴったりです。
とりっぷノート♪スイレンの香りをかごう!
「スイレン展」では、スイレンの香りをかぐことができる「香り体験コーナー」(スイレン槽にて)や、スイレンに関するさまざまな情報を紹介するパネル展示も開催されます。是非立ち寄ってみてくださいね(いこーよとりっぷ編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
| |
|---|---|
| イベント名 | ⽔⽣植物公園みずの森 スイレン展 |
| ふりがな | すいせいしょくぶつこうえんみずのもり すいれんてん |
| 開催期間 | 毎年6月上旬 〜 6月下旬 |
| 定休日 | 月曜(祝日の場合は開園し翌日休園) |
| 開催スポット | 草津市立水生植物公園みずの森 |
| 住所 | 滋賀県草津市下物町1091番地 |
| 電話番号 | 077-568-2332 |
| 料金 | 入園有料(※詳細は公式サイトをご確認ください) |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
| 公式SNS | |
