圧巻の手筒花火&打ち上げ花火!時代絵巻のような頼朝行列も必見「豊橋祇園祭」の見どころ
毎年7月第3金〜日曜日

圧巻の手筒花火&打ち上げ花火!時代絵巻のような頼朝行列も必見「豊橋祇園祭」の見どころ

豊橋祇園祭
とよはしぎおんまつり
体験する
歴史・文化を感じる
愛知県豊橋市
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愛知県豊橋市では、毎年7月の第3金曜日から日曜日の3日間、「豊橋祇園祭」が行われます。

金曜の手筒花火、土曜の打ち上げ花火大会、日曜の頼朝行列と、3日間それぞれ異なる見どころが楽しめる祭りです。

手筒花火発祥の地・吉田神社で約350本が奉納される「豊橋祇園祭」の見どころをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「豊橋祇園祭」とは?

豊橋市の夜空を彩る花火に感動
豊橋市の夜空を彩る花火に感動

「豊橋祇園祭」は、豊橋市にある「吉田神社」の祭礼で、毎年7月の第3金~日曜に行われます。

日曜の本祭では、豊橋市街を練り歩く「神輿渡御」などが行われますが、最大の見どころは金曜の手筒花火と、土曜の打ち上げ花火。

「豊橋祇園祭」の3つの見どころをご紹介します!

【見どころ1】手筒花火(金曜開催)

450年余の歴史を誇る手筒花火が氏子により神前で放揚(ほうよう)されます
450年余の歴史を誇る手筒花火が氏子により神前で放揚(ほうよう)されます

祭り期間中の金曜には、手筒花火発祥の地である「吉田神社」境内で、手筒花火や大筒花火など例年約350本が奉納されます。

手筒花火とは、長さ約1m、直径12cmほどの竹筒に縄をまき、直接腰に抱えて真上に揚げる花火のこと。

五穀豊穣、無病息災、家運隆盛を祈念する神事として行われます。

【見どころ2】打ち上げ花火大会(土曜開催)

有料の桟敷席(さじきせき)が設けられています
有料の桟敷席(さじきせき)が設けられています

土曜には、豊川河畔で江戸時代から親しまれている伝統の打ち上げ花火大会が開催されます。

スターマイン、ナイアガラ花火、水中金魚花火、仕掛け花火など、約12,000発の花火が奉納されます。

まちのために天空の魔物を退治し、疫病を払うことを祈念するために花火が打ち上げられます。

【見どころ3】「頼朝行列」と「神輿渡御」(日曜開催/本祭)

「頼朝行列」では、饅頭(まんじゅう)配りが、饅頭を配りながら練り歩きます
「頼朝行列」では、饅頭(まんじゅう)配りが、饅頭を配りながら練り歩きます

最終日の本祭では、氏子衆が豊橋市街を練り歩く「神輿渡御」が執り行われます。

また、豊橋市にゆかりがある、鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝(みなもとのよりとも)公をしのび、鎌倉・平安時代の衣装を身にまとって行われる「頼朝行列」も必見です。

「頼朝行列」には、東三河地方独特の、笹踊りの舞い手が付き従います
「頼朝行列」には、東三河地方独特の、笹踊りの舞い手が付き従います

3日間にわたって、まち全体が祭り一色に染まる「豊橋祇園祭」。迫力満点の手筒花火や打上げ花火、歴史ある祭事を観に家族みんなで訪れてみませんか。

とりっぷノート♪祭りを楽しむ際の注意点

手筒花火が披露される「吉田神社」は、花火披露前の儀式などの関係で、例年、場所取りが禁止されています。(最新情報は主催者や公式サイトにてご確認ください)

また、祭り当日は混雑することが予想されますので、時間に余裕を持って会場まで訪れましょう。

手筒花火を観覧する際は、周りの人と譲り合いながらたっぷり堪能してくださいね。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名豊橋祇園祭
ふりがなとよはしぎおんまつり
主催者名豊橋祇園祭奉賛会
開催期間毎年7月第3金〜日曜日
開催時間催しによって異なる
開催スポット豊橋市街
住所愛知県豊橋市関屋町一帯
電話番号0532-53-5528
※電話窓口は「豊橋祇園祭奉賛会」です
アクセス【電車】JR・名鉄名古屋本線「豊橋駅」から徒歩で約20分/JR・名鉄名古屋本線「豊橋駅」から豊橋鉄道東田本線「札木」または「豊橋公園前」下車後、徒歩で約5分
駐車場駐車場なし
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公開日2025年06月16日/更新日2026年07月03日