
北海シマエビのつかみどりや打瀬舟漁も!「尾岱沼えびまつり」で別海の海の恵みを体感しよう
北海道別海町(べつかいちょう)の「尾岱沼漁港」(おだいとうぎょこう)では、毎年7月の第1日曜日に「尾岱沼えびまつり」が開催されます。
別海町の3大イベントのひとつで、北海シマエビをはじめとした別海町の海産物を味わえる、地域最大級のグルメイベントです。例年、近隣だけでなく全国各地からたくさんの観光客が訪れます。
北海シマエビのつかみどりや打瀬舟漁も楽しめる「尾岱沼えびまつり」で別海の海の恵みを体感しましょう。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
別海町ってどんなまち?

「尾岱沼えびまつり」が開催されるのは、北海道の東部に位置する北海道別海町。内陸エリアでは、北海道らしい大平原の景色が楽しめるほか、まちの東側では、野付半島(のつけはんとう)やオホーツク海の海岸線など、さまざまな自然が満喫できます。
「献上鮭」「北海シマエビ漁」に代表される、歴史ある漁師町
別海町は、古くから漁業がさかんなまちでもあります。江戸時代には、西別川の河口で獲れたサケが11代将軍・徳川家斉に献上され、約200年後の今もなお、最高級品の「献上鮭」として多くの人に愛されています。

明治時代には三角の帆を立てた打瀬舟(うたせぶね)で行う北海シマエビ漁がスタート。自然環境に配慮した伝統的な漁法として受け継がれています。
「尾岱沼えびまつり」の見どころ
このお祭りは、北海シマエビをはじめとした別海町の海産物を味わえる、地域最大級のグルメイベント。例年、近隣だけでなく全国各地からたくさんの観光客が訪れます。

北海道を代表する特産品の北海シマエビのなかでも、「尾岱沼漁港」で水揚げされた北海シマエビは極上の味わいといわれているんですよ。
当日は、歌謡ショーのほか、エビすくい、アサリすくいなど人気のアトラクションも行われる予定です。
ちょうどイベントが行われる時期は、北海シマエビの漁期と重なることが多く伝統的な打瀬舟漁も行われます。
極上の海の幸を味わい、伝統的な漁業に興味を持つきっかけにもなるイベントです。家族みんなでおでかけしてみてはいかがでしょうか。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 尾岱沼えびまつり |
| ふりがな | おだいとうえびまつり |
| 開催期間 | 毎年7月第1日曜日 |
| 開催スポット | 別海町尾岱沼漁港 |
| 住所 | 北海道野付郡別海町尾岱沼港町179-2 |
| 電話番号 | 0153-74-9254 電話窓口は「商工観光課 観光・交流担当」です |
| 料金 | 入場無料 |
| アクセス | 【車】中標津空港から車で約40分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 備考 | ※2026年は開催中止 |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
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