
湖面いっぱいに咲く蓮と遊覧船が体験できる!「伊豆沼・内沼はすまつり」の楽しみ方
宮城県栗原市と登米市(とめし)にまたがる東北最大の低地湖沼「伊豆沼」「内沼」で、毎年7月下旬から8月下旬にかけて「伊豆沼・内沼はすまつり」が開催されます。
湖面一面に咲き誇る蓮(はす)の花の絶景をはじめ、遊覧船での観賞や写真撮影など、夏ならではの体験が楽しめます。
ラムサール条約登録湿地として知られる豊かな自然のなかで、夏だけの絶景を満喫できる「伊豆沼・内沼はすまつり」の見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「伊豆沼・内沼」ってどんな場所?

宮城県の北部に位置する伊豆沼・内沼は、渡り鳥の重要な生息地として国際的に知られるラムサール条約登録湿地で、国指定の鳥獣保護区でもあります。

夏には蓮の花が湖面を埋め尽くし、秋には数十万羽のマガンをはじめとした渡り鳥が飛来します。自然の豊かさを親子で感じることができる場所です。
見どころ1:湖面を埋め尽くす蓮の花

7月下旬〜8月下旬のはすまつり期間中、伊豆沼・内沼の湖面は蓮の花で埋め尽くされます。蓮の花は早朝から開き、昼前には閉じてしまうため、午前中の観賞がおすすめです。
見どころ2:小型遊覧船で蓮を間近に
伊豆沼では小型遊覧船が運航され、水上から蓮の花を間近で観賞することができます。
湖面すれすれに広がる蓮の絶景は、陸上とはまた違う迫力があります(遊覧船の料金・運航情報は年によって異なります。詳細は公式サイトをご確認ください)。
「伊豆沼」、「内沼」の蓮は訪れる人たちに美しい風景と感動を与えてくれます。家族と一緒に、この夏は湖沼の自然美を堪能しませんか?
とりっぷノート♪早朝観賞がおすすめ
蓮の花は早朝に開花し、昼前には閉じてしまいます。花が最も美しく開いている早朝に合わせて訪れることをおすすめします。(いこーよとりっぷ編集部)
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いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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| イベント名 | 伊豆沼・内沼はすまつり |
| ふりがな | いずぬま・うちぬまはすまつり |
| 開催期間 | 毎年7月下旬 〜 8月下旬 |
| 開催スポット | 伊豆沼:若柳会場(宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター付近) 内沼:築館会場(栗原市サンクチュアリセンターつきだて館付近) |
| 住所 | 宮城県栗原市若柳字上畑岡敷味17番地2 |
| 電話番号 | 0228-22-1151 栗原市商工観光部田園観光課 |
| アクセス | 【車】東北自動車道・築館ICから車で約15分 【電車】JR東北新幹線、東北本線「くりこま高原駅」からタクシーで約7分 |
| 備考 | 若柳会場:栗原市若柳字上畑岡敷味17番地2 付近 築館会場:栗原市築館字横須賀養田20番地1 付近 |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
