
お坊さんと一緒に踊る盆踊り!鶴見の夏の風物詩「み霊祭り盆踊り大会」の楽しみ方
神奈川県横浜市鶴見区にある「曹洞宗大本山總持寺(そうとうしゅうだいほんざんそうじじ)」では、毎年7月中旬に「み霊祭り盆踊り大会」が開催されます。
お坊さんと一緒に踊る盆踊り大会や、参道に並ぶ多彩な屋台など、家族で楽しめる内容が盛りだくさんの夏の風物詩です。
鶴見区の夏の風物詩「み霊祭り盆踊り大会」の見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「み霊祭り盆踊り大会」ってどんなお祭り?
「み霊祭り盆踊り大会」は、例年7月中下旬に3日間連続で開催されます。この祭りは、もともと横浜大空襲と旧国鉄・鶴見事故の犠牲者を慰霊するためにはじめられたもの。
今では、盆踊りやたくさんの屋台が楽しめる鶴見区の夏の風物詩となり、過去には3日間で約3万人以上もの人々が来場したこともある人気の祭りです。
見どころ1:お坊さんと一緒に踊る盆踊り

「み霊祭り盆踊り大会」は、"お坊さんと一緒に踊る盆踊り"として人気を集め、毎年多くの人々が訪れます。
盆踊りでは「一休さん」や「ひょっこりひょうたん島」など、子供から大人まで楽しめる曲が流れます。踊りの輪は何重にも広がり、老若男女みんなで楽しめます。
見どころ2:参道に並ぶ屋台と万灯供養
盆踊り会場に続く参道には、焼きそばやかき氷、フライドポテトといった定番の屋台がずらりと並び、祭り気分を盛り上げます。

また、中日の夜には「万灯供養(まんどうくよう)」が行われ、参道には約1,000個の灯籠が整然と並べられます。幻想的な光景は、盆踊りの賑やかさとは対照的な静かな美しさです(詳細は年によって異なります。公式サイトをご確認ください)。
お坊さんと一緒に踊る盆踊りや屋台など楽しいイベントが盛りだくさんの「み霊祭り盆踊り大会」。ぜひ親子で一緒に参加してみてくださいね。
とりっぷノート♪曹洞宗大本山總持寺とは?
「曹洞宗大本山總持寺」は、曹洞宗の大本山であり関東最大級の寺です。総面積15万坪を誇る境内には、歴史的な建造物が点在しており、自由に参拝ができます。ぜひ境内も見学してみてくださいね。(いこーよとりっぷ編集部)
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いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | み霊祭り盆踊り大会 |
| ふりがな | みたままつりぼんおどりたいかい |
| 主催者名 | 大本山總持寺三松会 |
| 開催期間 | 毎年7月中旬 |
| 開催スポット | 曹洞宗大本山總持寺 |
| 住所 | 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-1 |
| 電話番号 | 045-581-6021 |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【車】首都高速横羽線・汐入ICから国道15号線方面へ約10分 【電車】JR京浜東北線、鶴見線「鶴見駅」西口から徒歩で約5分/京浜急行本線「京急鶴見駅」、または「花月総持寺駅」から徒歩で約7分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
