かがり火の前で鬼剣舞200人が乱舞!東北六大まつりのひとつ「北上・みちのく芸能まつり」
毎年8月第1金曜~日曜日

かがり火の前で鬼剣舞200人が乱舞!東北六大まつりのひとつ「北上・みちのく芸能まつり」

北上・みちのく芸能まつり/トロッコ流しと花火の夕べ
きたかみ・みちのくげいのうまつり/とろっこながしとはなびのゆうべ
体験する
歴史・文化を感じる
岩手県北上市
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岩手県北上市で、毎年8月第1金曜から日曜日の3日間にわたって「北上・みちのく芸能まつり」が開催されます。

県内外から100を超える芸能団体が集結し、鬼剣舞や鹿踊など東北に伝わる民俗芸能が披露される、東北六大まつりのひとつです。

かがり火に照らされた鬼剣舞大群舞と、最終日の花火が楽しめる「北上・みちのく芸能まつり」の見どころをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「北上・みちのく芸能まつり」とは

「北上・みちのく芸能まつり」は、毎年8月の第1金~日曜の3日間にわたって開催される、岩手県北上市の夏の恒例行事で、日本有数の民俗芸能の宝庫である北上市が誇る“伝統芸能の祭典”です。

100を超える団体が参加し、郷土芸能の「鬼剣舞」・「鹿踊」(ししおどり)・「神楽」(かぐら)・「田植踊」などを、まちのあちこちで披露。他に類を見ない規模感で開催される民俗芸能の祭典として知られています。

祭り期間中は、民俗芸能公演や市民パレード、みこし披露、さらに最終日には「トロッコ流しと花火の夕べ」が行われます。

「北上・みちのく芸能まつり」の歴史

1962年(昭和37年)に「みちのく郷土芸能まつり」として始まりましたが、祭りで行われている各行事は、さらに長い歴史があります。

花火大会は、大正時代にあたる100年ほど前から、さらに、トロッコ流し(灯ろう流し)は、江戸時代前期にあたる370年以上前から続く伝統行事です。

長い歴史を持つ各行事が1つの祭りとして「北上・みちのく芸能まつり」となり、地域の文化と伝統を総合的に体験できるイベントとして親しまれています。

「北上・みちのく芸能まつり」の見どころ

「北上・みちのく芸能まつり」の最大の見どころは、JR「北上駅」前の大通りで開催される民俗芸能公演です。約500mの道路に8つの会場が設けられ、100を超える団体の民俗芸能を観賞できます。

また、最終日の「トロッコ流しと花火の夕べ」では、川面を流れるトロッコと夜空の花火が織りなす幻想的な光景を楽しむことができます。

毎年異なるテーマで演出される花火は、音楽とナレーションも加わり、圧巻のひとことです。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名北上・みちのく芸能まつり/トロッコ流しと花火の夕べ
ふりがなきたかみ・みちのくげいのうまつり/とろっこながしとはなびのゆうべ
主催者名北上・みちのく芸能まつり運営委員会
開催期間毎年8月第1金曜~日曜日
開催スポット【芸能公演】おまつり広場(北上市役所前通り)、さくらホールfeat.ツガワほか 【花火大会】北上川河畔
住所岩手県北上市芳町1
電話番号0197-65-0300
※電話窓口は「北上観光コンベンション協会」です
料金無料、一部有料プログラムあり
アクセス【おまつり広場(市役所前通り)】JR「北上駅」から徒歩で約15分
【さくらホールfeat.ツガワ】JR「北上駅」から車で約2km(8~10分)
駐車場駐車場あり
備考【交通情報】祭り期間中は交通規制を実施
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公開日2025年07月17日/更新日2026年07月22日