ド迫力の神輿とお囃子に熱狂!阿波踊り・よさこいが上尾駅前を熱く染める「上尾夏まつり」
埼玉県上尾市のJR高崎線「上尾駅」周辺では、毎年7月中旬に「上尾夏まつり」が開催されます。
毎年約8万人もの人々が訪れる熱気あふれるお祭りで、威勢の良い神輿(みこし)や小気味よいお囃子(おはやし)をはじめ、華やかな阿波踊りによさこいソーランなど、街中がにぎわう多彩な催しが楽しめます。
夏の熱気にあふれる「上尾夏まつり」の見どころや魅力を詳しくご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「上尾夏まつり」ってどんなお祭り?

「上尾夏まつり」は、毎年7月中旬にJR高崎線「上尾駅」周辺を中心に開催されます。2日目には駅前に多くの屋台が立ち並び、阿波踊りやよさこいソーラン、キッズダンスなどのパフォーマンスが会場を盛り上げます。
「上尾夏まつり」の歴史
上尾夏まつりの名物といえば、なんといっても「8町内連合神輿渡御」。期間中は、8つのお神輿が、力強い掛け声とともに街を練り歩きます。
この伝統は、1968年(昭和43年)、上尾市の市制施行10周年を記念して、愛宕・仲町・宮本町・上町の4町で始めようとしたものの、まちどうしの行き来でトラブルがあり実現しませんでした。
その後、1978年(昭和53年)の市制20周年をきっかけに各町が協力し合い、柏座が加わった5町で連合渡御が本格的にスタートします。
翌年には谷津が加わり6町に。さらに、1988年の市制30周年には二ツ宮が、1998年の市制40周年には本町が加わり、現在の8町による体制が整いました。
ド迫力の神輿渡御とお囃子
祭りの初日は神輿渡御とお囃子が市内を練り歩きます。威勢のよい掛け声とともに進む神輿の迫力は圧巻。お囃子の音色が上尾の夏の空気を満たします。
クライマックスは、東口駅前交差点で行われる「山車引っかせ」! お神輿が交差点に集まり、最後の力をふりしぼってパフォーマンスを繰り広げます。
まち全体が一体となって盛り上がるこの瞬間を、ぜひ親子で体感してみてくださいね。
なお、この時間帯はとても混み合うため、小さな子供連れの場合は少し離れた場所からの見学がおすすめです。遠くからでも、迫力がしっかり伝わってきますよ♪
見どころ2:阿波踊り・よさこいソーランのパフォーマンス
2日目には、上尾市ゆかりの団体や地元のグループによる阿波踊りやよさこいソーランが披露されます。躍動感あふれるパフォーマンスと沿道の観衆が一体となって祭りを盛り上げます(詳細・出演内容は年によって異なります。公式サイトをご確認ください)。
とりっぷノート:「上尾夏まつり」のこぼれ話

「上尾夏まつり」は、もともと上尾村時代に「氷川鍬(ひかわくわ)神社」で行われていた「祇園祭」がはじまりなんだそう。
神社はJR「上尾駅」東口から徒歩で約3分の場所にあり、2日目にはブース販売も行われる予定です。ぜひお祭りの熱気とあわせて、「氷川鍬神社」でのお参りも楽しんでくださいね。(いこーよとりっぷ編集部)
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いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 上尾夏まつり |
| ふりがな | あげおなつまつり |
| 主催者名 | 上尾夏まつり実行委員会 |
| 開催期間 | 毎年7月中旬 |
| 開催スポット | JR高崎線「上尾駅」周辺 |
| 住所 | 埼玉県上尾市柏座1−1 |
| 電話番号 | 080-6509-2158 ※電話番号の受付先は「上尾夏まつり実行委員会事務局」本部です |
| 料金 | 入場無料 |
| アクセス | JR高崎線「上尾駅」より直結 |
| 駐車場 | 周辺にコインパーキングあり |
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