
アニメ聖地「鷲宮神社」の夏の例祭!昼の人形山車と夜の提灯山車が練り歩く「天王様」
埼玉県久喜市の鷲宮地区で、毎年7月の第4日曜日に、夏の例祭「鷲宮の八坂祭『天王様』」が開催されます。
昼は人形山車と千貫神輿が巡行し、夜は提灯で飾られた5台の山車が笛・太鼓・鉦のお囃子とともに商店街を練り歩く、昼夜2部制の迫力ある祭りです。
アニメ「らき☆すた」の聖地でもある「鷲宮神社」を舞台に繰り広げられる「天王様」の見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「鷲宮の八坂祭『天王様』」とは

「鷲宮の八坂祭『天王様』」は、毎年7月の第4日曜に執り行われている、埼玉県久喜市鷲宮地区の夏の例祭です。疾病(しっぺい)や自然災害が起こりやすい夏を無事に過ごせるよう、厄病神の「牛頭(ごず)大王」を鎮めるために行われます。

祭り当日は、源頼朝(みなもとのよりとも)も訪れたという関東最古の大社「鷲宮神社」周辺や、「鷲宮神社通り」にある商店街などで、提灯(ちょうちん)が飾られた5台の山車(だし)の引き回しが行われます。
例年、会場周辺には飲食の露店も並び、にぎやかなお祭りの雰囲気に包まれます。
「鷲宮の八坂祭『天王様』」の見どころ

祭りは、「昼の部」と「夜の部」の2部制で行われます。
昼間は、魔よけの人形を乗せた人形山車や巨大な千貫神輿(せんかんみこし)が巡行し、夕方からは、提灯で飾られた5台の山車の引き回しが行われ、笛や太鼓、鉦(かね)などのお囃子とともに地域を練り歩きます。
「らき☆すた神輿」も登場!
2007年(平成19年)に放送された人気アニメ「らき☆すた」では、「鷲宮神社」が作品の舞台として登場しました。以降、「鷲宮神社」はアニメのファンが訪れる聖地として有名で、「鷲宮の八坂祭『天王様』」では、ファンによって製作された「らき☆すた神輿」が登場します。
※各催しの詳細・内容は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください
アニメの聖地とお囃子の響きが交わる「天王様」は、子供も大人も一緒に楽しめる鷲宮の夏の風物詩。ぜひ親子でおでかけしてみてくださいね。
とりっぷノート!「天王様」とは?
天王様とは、「牛頭大王」を祀(まつ)っている「八坂神社」のこと。ですが、「鷲宮の八坂祭『天王様』」では、「八坂神社」の御神体(ごしんたい)を「鷲宮神社」の千貫神輿へと移して引き回しを行うため、祭りでは千貫神輿が「天王様」となります。(いこーよとりっぷ編集部)
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いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 鷲宮の八坂祭「天王様」 |
| ふりがな | わしみやのやさかさい「てんのうさま」 |
| 主催者名 | 鷲宮八坂祭典委員会 |
| 開催期間 | 毎年7月第4日曜日 |
| 開催スポット | 鷲宮神社通り商店街(鷲宮神社から旭橋先の丁字路までの区間) |
| 住所 | 埼玉県久喜市鷲宮1 |
| 電話番号 | 0480-21-8632 ※電話窓口は「久喜市観光協会」です |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【電車】東武伊勢崎線「鷲宮駅」東口から徒歩で約10分 |
| 駐車場 | 駐車場なし |
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