水の都・大垣の夜空を彩る!幅約300mのワイドスターマインと県内最大級の10号玉が迫力の花火大会
岐阜県大垣市の揖斐川河畔では、例年7月第4土曜に「大垣花火大会」が開催されます。
1957年に「水都花火大会」として始まって以来、60年以上にわたり西濃地域の夏の夜空を彩り続けてきた歴史ある花火大会です。
水の都・大垣ならではのロケーションで楽しめる「大垣花火大会」の見どころをご紹介します。
※画像提供:岐阜新聞社
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
大垣花火大会とは
「大垣花火大会」は、岐阜県大垣市東町の揖斐川河畔で毎年開催される、西濃地域を代表する花火大会です。
揖斐川河畔のワイドなロケーションを活かした約300mのワイドスターマインや、県内最大級の10号玉(一尺玉)、音楽にあわせたミュージック花火など、45分間にわたって水都の夜空を華やかに彩ります。
観覧は無料で、新揖斐川橋から揖斐大橋間の河畔から花火を楽しめます。
大垣花火大会の歴史
大垣花火大会は1957年(昭和32年)8月14日に揖斐川河畔で「第1回水都花火大会」として始まりました。
大垣市では1948年(昭和23年)から水都まつりの主要行事として大垣公園などで花火大会が開かれていましたが、戦後復興の途上で主催が岐阜タイムス(現岐阜新聞)に変わり、長良川の花火大会の実績を生かして装いも新たに開催されました。
以来60年以上にわたり、水都の発展とともに夏の夜空を華やかに彩ってきた歴史ある大会です。
大垣花火大会の見どころ
揖斐川河畔の開放的なロケーションで打ち上げられる花火の数々。注目のポイントをご紹介します。
ワイドスターマインとミュージック花火
揖斐川の広い河畔を活かした全幅約300mのワイドスターマインは圧巻の美しさ。音楽にあわせて打ち上げられるミュージック花火も魅力のひとつで、リズムに合わせて夜空に広がる色彩豊かな花火を楽しめます。
10号玉(一尺玉)
岐阜県内最大の10号玉が打ち上げられるのも大垣花火大会の特徴です。直径約300mにもなる大輪の花火が夜空に広がる光景は、間近で見ると体に響く迫力です。
※各催しの詳細・内容は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください
歴史ある花火大会をぜひ親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。水の都ならではの美しい花火が、夏の思い出を彩ってくれるはずです。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 大垣花火大会 |
| ふりがな | おおがきはなびたいかい |
| 開催期間 | 毎年7月第4土曜日 |
| 開催スポット | 大垣市東町 揖斐川河畔 |
| 住所 | 岐阜県大垣市東町 |
| 料金 | 観覧無料 |
| アクセス | 【電車】JR「大垣駅」から名阪近鉄バスも乗車し、バス停「ソフトピアジャパン」下車後、徒歩で約30分 |
| 駐車場 | 駐車場なし |
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