芦ノ湖の守護神・九頭龍大神に捧げる神事と約2,200発の花火が競演する「湖尻龍神祭」
毎年8月4日

芦ノ湖の守護神・九頭龍大神に捧げる神事と約2,200発の花火が競演する「湖尻龍神祭」

湖尻龍神祭
こじりりゅうじんさい
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神奈川県足柄下郡箱根町

神奈川県箱根町にある「九頭龍神社本宮」(くずりゅうじんじゃほんぐう)と芦ノ湖湖尻湾(あしのここじりわん)で、毎年8月4日に「湖尻龍神祭」が行われます。

芦ノ湖の守護神と崇敬される「九頭龍大神」に捧げる神事のあと、御神火が灯され約2,200発の花火が打ち上げられます。小さな湾で打ち上がるため、山々に反響する音の迫力が格別です。

芦ノ湖の夏を彩る「湖尻龍神祭」の見どころをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「湖尻龍神祭」とは

御神火が灯り、クライマックスの花火大会が始まります
御神火が灯り、クライマックスの花火大会が始まります

神奈川県箱根町にある芦ノ湖周辺では、例年7月31日~8月6日頃の1週間にわたって、さまざまイベントが行われる「芦ノ湖夏まつりウィーク」を開催しています。

「1268芦ノ湖夏まつりウィーク」5日目の8月4日に行われる「湖尻龍神祭」は、芦ノ湖の守護神と崇敬される「九頭龍大神」の祭りです。

芦ノ湖の北東あたりにある芦ノ湖湖尻湾の湖畔に立つ「九頭龍神社本宮」にて神事が執り行われます。こちらの神事は、一般公開されていないのでご注意ください。


九頭龍神社本宮近くの芦ノ湖上で湖水神事をおさめたあと、御神火が灯ったら、「湖尻龍神祭花火大会」がはじまります。

「湖尻龍神祭花火大会」はこちら!

「湖尻龍神祭」の見どころ

「湖尻龍神祭」では例年、神事と花火が一体となった神聖な時間が流れます。注目のポイントをご紹介します。

御神火行列と点火式

小さな湖尻湾での花火は地元住民にも人気です
小さな湖尻湾での花火は地元住民にも人気です

夕方の神事のあと、御神火を運ぶ行列が湖尻へと進み、点火式が執り行われます。夏の夕暮れに炎が灯る光景は、花火の前の静かなハイライト。神聖な雰囲気に包まれる時間です。

山々に反響する約2,200発の花火

御神火が灯ると、湖尻湾で約2,200発の花火が打ち上げられます。芦ノ湖湖尻湾は小さな湾のため、胸の奥まで感じる大きな反響音が人気の秘密。

水中花火も加わり、湖面に映り込む花火は二重の美しさを放ちます。周囲の山に音がこだまする迫力は、ここでしか体験できないものです。

※各行事の詳細・発数は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください

芦ノ湖の守護神に捧げる神事と山々に響く花火が味わえる「湖尻龍神祭」。ぜひ親子で箱根の夏の夜を体感してみてくださいね。

とりっぷノート♪花火をどうやって観賞する!?

「湖尻龍神祭花火大会」は、「箱根海賊船」に乗船して湖上から観賞するのもおすすめです。いつもとは違う花火の楽しみ方を、満喫してみてくださいね。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名湖尻龍神祭
ふりがなこじりりゅうじんさい
主催者名芦ノ湖・芦之湯地区観光連絡協議会、箱根神社
開催期間毎年8月4日
開催スポット九頭龍神社本宮、芦ノ湖湖尻湾湖上
住所神奈川県足柄下郡箱根町元箱根防ケ沢箱根九頭龍の森 内
電話番号0460-85-5700
※電話窓口は「箱根町総合観光案内所」です
料金観覧無料
アクセス【車】小田原箱根道路・箱根口ICから箱根新道経由で約45分
【電車】箱根登山鉄道「箱根湯本駅」からバス(湖尻行き)に乗車(約45分)、バス停「湖尻」下車後、徒歩すぐ
駐車場駐車場あり
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公開日2025年07月24日/更新日2026年08月05日