海中に半球状に広がる「水中孔雀」が名物!砂浜から間近に楽しむ「三浦海岸納涼まつり花火大会」
毎年8月7日

海中に半球状に広がる「水中孔雀」が名物!砂浜から間近に楽しむ「三浦海岸納涼まつり花火大会」

三浦海岸納涼まつり花火大会
みうらかいがんのうりょうまつりはなびたいかい
見る
神奈川県三浦市
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気になるおでかけ情報を見つけやすく

神奈川県三浦市の「三浦海岸」で、毎年8月7日に「三浦海岸納涼まつり花火大会」が開催されます。

海中に半球状に広がる「水中孔雀」(すいちゅうくじゃく)の愛称で親しまれる水中花火をはじめ、約2,000発の花火が三浦半島の夜空をダイナミックに彩ります。

広い砂浜からゆったり観覧できる「三浦海岸納涼まつり花火大会」の見どころをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「三浦海岸納涼まつり花火大会」とは

色とりどりの光が海面を鮮やかに彩ります
色とりどりの光が海面を鮮やかに彩ります

「三浦海岸納涼まつり花火大会」は、神奈川県・三浦半島の夏を彩る恒例行事として、毎年8月上旬に開催されています。

会場の「三浦海岸」は、京浜急行「三浦海岸駅」から徒歩で約5分とアクセスも良く、親子でのおでかけ先にぴったり。

広々とした砂浜に座りながら、台船から打ち上げられる花火をゆっくりと見上げることができる、開放的なロケーションが魅力です。

海中に半球状に広がる「水中孔雀」と呼ばれる水中花火と、夜空を華やかに彩るスターマインの競演は見どころのひとつです。

「三浦海岸納涼まつり花火大会」の見どころ

砂浜から間近に大輪の花火を楽しめます
砂浜から間近に大輪の花火を楽しめます

「三浦海岸納涼まつり花火大会」では例年、海辺ならではの演出が楽しめます。注目のポイントをご紹介します。

名物の水中花火「水中孔雀」

この花火大会を象徴するのが、海中に半球状に広がる「水中孔雀」と呼ばれる水中花火です。海面をなでるように光が扇状に開く様子はまさに孔雀が羽を広げたよう。空に打ち上がる花火とはまったく違う美しさで、子供も釘付けになります。

スターマインとの競演

夜空を華やかに彩るスターマインと水中花火の競演も見どころ。色とりどりの光が海面を鮮やかに彩り、砂浜から間近に大輪の花火を楽しめます。

砂浜でゆったり観覧できる開放感

打ち上げ場所に近い三浦海岸のほか、菊名海岸や津久井浜海岸など周辺の海岸の広いエリアからも観覧可能。近隣の同規模の花火大会と比べると混雑が限定的なので、ベストスポットの砂浜でもわりとゆったり観覧できるのが魅力です。小さな子供連れでも安心して過ごせます。
※各演目の詳細・発数は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください

砂浜に座って海と空の両方に咲く花火を眺める、夏らしい時間が過ごせます。ぜひ親子で三浦の夏を満喫してみてくださいね。

とりっぷノート♪当日の開催情報にご注意!

花火大会は、当日が荒天の場合、順延なしで中止となります。天気予報などによる開催の可否は、公式サイトでのみの発表となるので、お出かけ前に開催情報をチェックしておくのをお忘れなく!(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名三浦海岸納涼まつり花火大会
ふりがなみうらかいがんのうりょうまつりはなびたいかい
主催者名三浦海岸納涼まつり実行委員会
開催期間毎年8月7日
開催スポット三浦海岸
住所神奈川県三浦市南下浦町上宮田
電話番号046-888-0588
※電話窓口は「三浦市観光協会」です
料金観覧無料
アクセス【電車】京急久里浜線「三浦海岸駅」から徒歩で約5分
駐車場駐車場あり
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公開日2025年07月25日/更新日2026年08月05日