
「銀河をかけるまち☆淵野辺」の夏祭り!地域の魅力があふれる「大野北銀河まつり」
神奈川県相模原(さがみはら)市の「鹿沼(かぬま)公園」で、毎年8月第1土・日曜の2日間にわたって「大野北銀河まつり」が開催されます。
地元の子供からプロのアーティストまでが出演するステージイベントに加え、ハンドメイド作品が並ぶマルシェや地元グルメの飲食ブースなど、地域の魅力があふれる催しが目白押しです。
「銀河をかけるまち☆淵野辺」から生まれた「大野北銀河まつり」の歴史と見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「大野北銀河まつり」とは

「大野北銀河まつり」は毎年8月に、大野北地区のシンボルパークともいえる「鹿沼公園」で行われる祭りです。
会場では、地元の子どもたちによるダンスや吹奏楽の演奏といったパフォーマンスが楽しめるステージイベントが行われ、祭りのムードを盛り上げます。
さらに、手作りマルシェや模擬店など、地域の魅力があふれる催しも目白押し!
例年、開催初日の夜には手筒花火が打ち上げられ、迫力ある火柱に観客からは歓声と拍手が沸き起こります。
祭りの歴史を知ろう!

JR横浜線「淵野辺(ふちのべ)駅」周辺の淵野辺地域では、JAXA相模原キャンパスが位置することから、宇宙への夢を育むまちづくりに取り組み、「銀河をかけるまち☆淵野辺」をキャッチフレーズに、地域ぐるみでさまざまな活動が行われています。
このフレーズにちなんで、1989年(平成元年)から「ふちのべ銀河まつり」がスタート。2010年(平成22年)の第24回からは、商店会主導から地域団体や一般市民による実行委員会方式に移行し、「大野北銀河まつり」と名称を改めました。
その後、現在に至るまで、淵野辺エリアにある「鹿沼公園」で「大野北銀河まつり」が行われ、夏の風物詩として親しまれています。
「大野北銀河まつり」の見どころ
「大野北銀河まつり」では2日間にわたり、地域が主体となった多彩な催しが行われます。注目のイベントをご紹介します。
幅広い出演者が集う「ギャラクシーステージ」
鹿沼公園の特設ステージでは、地元の幼児から大学生、プロのミュージシャンまで幅広い出演者が音楽やダンスを披露します。地元の子供たちのダンスや吹奏楽は例年人気の演目。フェス感覚で盛り上がれるステージです。
ハンドメイド作品が並ぶ「銀河マルシェ」
雑貨や手芸品、革小物、アクセサリーなど、ここでしか手に入らないハンドメイド作品が並ぶ「鹿沼公園銀河マルシェ」も見どころのひとつ。お気に入りを探しながら歩くのが楽しい時間です。
手筒花火と星空観望会

「手筒花火と星空観望」では、迫力ある「手筒花火」の打ち上げと、美しい星空の観望会が楽しめます。
このイベントは、最先端の科学技術であるロケットと、伝統の火の技術「手筒花火」を融合することで、子供たちが理科や科学への興味を深め、宇宙への夢を育むことを目的としています。
さらに、「手筒花火」では、光明学園相模原高等学校の和太鼓部による力強い演奏が会場を盛り上げてくれます。
地元グルメの飲食ブースと幼児絵画展示

地元の商店街や地域で活動する各種団体が提供する飲食ブースがずらりと並び、グルメも満喫できます。地元幼稚園の園児が描いた絵画の展示も行われます。
※各催しの詳細・内容・出演者は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください
宇宙への夢を育むまちならではの、地域みんなでつくる夏祭りです。ぜひ親子で訪れて、夏休みの思い出をつくってみてくださいね。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 大野北銀河まつり |
| ふりがな | おおのきたぎんがまつり |
| 主催者名 | 大野北銀河まつり実行委員会 |
| 開催期間 | 毎年8月第1土・日曜 |
| 開催スポット | 鹿沼公園 |
| 住所 | 神奈川県相模原市中央区鹿沼台2-15-1 |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【電車】JR横浜線「淵野辺駅」南口から徒歩で約3分 |
| 備考 | ※問い合わせは公式サイトを要確認 |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
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