
火の粉を浴びながら打ち上げる勇壮な手筒花火!「飛騨高山手筒花火打上げ」
岐阜県高山市の宮川では、毎年8月9日に「飛騨高山手筒花火打上げ」が開催されます。
飛騨高山サマーフェスティバル推進協議会主催による夏の伝統行事で、総勢約40名の手筒組が竹筒を抱えて火の粉を浴びながら手筒花火を打ち上げる勇壮な光景が楽しめます。迫力満点の火の祭典の見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
飛騨高山手筒花火打上げとは

毎年8月9日の"厄"(や・く)の日にちなんで開催される行事で、参加者・観覧者の厄払いを祈念する意味も込められています。地域に根ざした大切な文化として親しまれています。
飛騨高山手筒花火打上げの見どころ
「飛騨高山手筒花火打上げ」では例年多彩な催しが行われます。注目のイベントをご紹介します。
迫力満点の手筒花火

宮川の川床には仮設台が設けられ、手筒組が竹筒を抱えて火の粉を浴びながら花火を打ち上げます。
火柱は8~10mもの高さに達し、打ち上げ後には大きな音が響き渡ります。
約90分間で180本ほどの手筒花火が次々と打ち上げられ、その迫力と勇壮な光景は見る人を圧倒します。
宮川河川敷で無料観覧

開催場所は市街地を流れる宮川の河川敷で、無料で観覧できます。伝統の手筒花火を間近で楽しめる貴重な機会です。
※各催しの詳細・内容は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください
観覧時の注意事項
例年18時頃から打ち上げ場所周辺道路が交通規制されます。交通規制前の交通の妨げになる事前の場所取りや、弥生橋での観覧はできませんのでご注意ください。
夏の夜空を彩る伝統の手筒花火を、無料で間近に楽しめる貴重な機会です。家族や友人と一緒に、迫力満点の火の祭典を体験してみてはいかがでしょうか。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 飛騨高山手筒花火打上げ |
| ふりがな | ひだたかやまてづつはなびうちあげ |
| 主催者名 | 飛騨高山サマーフェスティバル推進協議会 |
| 開催期間 | 毎年8月9日 |
| 開催スポット | 高山市市街地を流れる宮川 宮前橋~弥生橋下流 |
| 住所 | 岐阜県高山市宮川 宮前橋~弥生橋下流 |
| 料金 | 無料 |
| 関連URL | |
