
2,000発の花火が50m先で上がる!久留米・赤司八幡宮の花火大会
わずか50m先で打ち上がる大迫力の花火体験ができる「赤司八幡宮放生会奉納花火大会」が、2025年9月15日(月・祝)に開催されます! 五穀豊穣と無病息災を祈願する特別な一夜を家族で楽しみましょう。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
2025年の「赤司八幡宮放生会奉納花火大会」開催情報
「赤司八幡宮放生会奉納花火大会」は2025年9月15日(月・祝)に開催され、20時から約60分間にわたり、約2,000発の花火が次々に打ち上げられます。
2025年の「赤司八幡宮放生会奉納花火大会」の見どころ
最大の見どころは、打ち上げ場所が住宅地の中心部にあり、観覧場所からわずか50m程度しか離れていないという至近距離での花火観覧です。頭上で大輪の花を咲かせる花火の美しさはもちろん、轟音や振動を体感できる圧巻の花火ショーが楽しめます。
観覧席情報
観覧は無料で有料観覧席は設けられておらず、どなたでも自由に花火を楽しむことができます。
夜店(屋台)情報
会場である「赤司八幡宮」の境内には夜店が立ち並び、花火と一緒にお祭りの賑わいを満喫できるのも魅力です。
「赤司八幡宮放生会奉納花火大会」とは
「赤司八幡宮放生会奉納花火大会」は、毎年9月15日に、「赤司八幡宮」で開催される恒例行事です。
五穀豊穣(ごこくほうじょう)と無病息災(むびょうそくさい)を祈願して開催され、「赤司八幡宮」の「放生会(ほうじょうえ)」の一環として開催されています。
放生会とは、本来は捕らえた生き物を放して徳を積む仏教行事のことですが、この地域では花火の打ち上げることで、命の尊さや自然との共生を表現しており、花火大会として行われています。
「赤司八幡宮放生会奉納花火大会」の歴史
「赤司八幡宮放生会奉納花火大会」の歴史は、約300年前にさかのぼります。江戸時代中期から続く伝統行事として、地域の人々に大切に受け継がれています。歴史ある花火ショーをぜひ楽しんでくださいね。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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| イベント名 | 赤司八幡宮放生会奉納花火大会(2025年開催) |
| ふりがな | あかじはちまんぐうほうじょうえほうのうはなびたいかい |
| 開催期間 | 2025年9月15日 |
| 開催時間 | 20:00~21:00 |
| 開催スポット | 赤司八幡宮 |
| 住所 | 福岡県久留米市北野町赤司 |
| 電話番号 | 0942-31-1717 ※電話受付は「久留米観光コンベンション国際交流協会」の番号です |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【電車】西鉄甘木線「大城駅」下車後、徒歩約12分 |
| 駐車場 | 駐車場なし |
| 備考 | 【交通情報】公共交通機関での来場を推奨 【開催情報】小雨決行 |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
